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Androidスマホを限りなくiPhone化できるアプリ

「端末代が高過ぎてiPhoneからAndroidにしたけど使いづらい…」というなら、Androidスマホの画面をiPhone化してしまいましょう。使うアプリは「ランチャーiOS13」。導入すると、ホーム画面のアプリ配置などがiPhoneそっくりに。さらにiPhoneの時計や計算機を再現しているアプリも導入すれば完璧です。


Androidスマホを限りなくiPhone化できるアプリ

Androidのホーム画面をiPhone化する

「ランチャーiOS13アプリ」の「Layout」でアイコンを真ん中くらいのサイズにして、グリッドを6×4で配置すると、一気にiPhoneっぽいホーム画面にすることが可能です。ダークモードにも対応。ウィジェットは表示項目の編集ができます。

さらに同じ開発者が配布している「画面のロックと通知」「コントロールセンター」「アシスタントタッチ」を、追加で導入すれば完璧です。

「画面ロックと通知」の「パスコード」から6ケタのパスコードを設定。そしてロック画面の壁紙を「壁紙」から選択しましょう。iPhoneっぽい壁紙があらかじめ用意されています。

iPhoneでは、下から上にスワイプすることでパスコードロックの画面を呼び出しますが、本アプリは右下のカメラアイコンを長押しする仕様です。

AndroidでiPhone化された時計と計算機

さらに「コントロールセンター」の「コントロールのカスタマイズ」から、機能を追加します。iPhoneではデフォルトで画面収録機能が配置されているので、それに習って左下に追加すると完成度がアップ。コントロールセンターの呼び出しは、下から上へスワイプすればOKです。

「アシスタントタッチ」では、物理ボタンを画面タッチ化できる、iPhoneのAsistiveTouch機能をAndroidで再現。項目の増減やカスタマイズが可能です。

また、ホーム画面だけでなくiPhoneと同じ見た目の時計アプリや計算機アプリなども存在。「iClock」はiPhone標準の「時計」アプリを再現してくれます。

「デフォルトのiPhone着信音」という、iPhoneと同じアラームが用意されているこだわりようです。とはいえ、アラームを時間順に並べられないなどの不具合もあり、使い勝手はイマイチかもしれません。

「iCalculator」は、iPhoneの計算機アプリのそっくりさん。よく見るとフォントはわずかに違うものの、デザインはほぼ同じです。iPhoneは画面を横にすると関数や円周率のボタンが表示されますが、こちらは必要最低限の計算のみとなります。

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ラジオライフ編集部

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