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iPhoneでも手軽に通話を録音する方法があった

スマホには標準搭載されていないことが多い通話録音機能。万が一犯罪に巻き込まれた際にも、メールや通話記録がれっきとした証拠になる昨今、通話録音機能はぜひ装備しておきたいところ。ただし、iPhoneには通話を録音する専用アプリが存在していないのです。


iPhoneでも手軽に通話を録音する方法があった

iPhoneで通話録音する機能を提供

米国では通話録音行為が禁止されているため、App Storeには通話録音専用アプリがありません。そこで活用したいのが、050番号を使用するIP電話アプリ「SMARTalk」です。

8円/30秒という通常の半額以下の通話料のほか、機能の豊富さにも注目。なんどiPhoneでも通話を録音する機能を提供しているのです。このほか周囲の雑音を排除するノイズキャンセリング機能も無料で使用できます。

iPhoneの通話を録音する方法は「録音」ボタンをタップするだけ。すると通話内容が記録されるというわけです。データはアプリ内に保存されます。通話料が安くなる上、通話が録音もできて一石二鳥でしょう。

iPhone通話を強制録音できるスマホアプリとは

iPhone通話を第三者として録音

iPhoneの通話はスマホアプリ「TapeACall」を活用することでも、録音制限を回避することが可能です。iPhoneの通話を録音できるようになります。

iPhoneの録音方法は、TapeACallを起動した状態で、ソフトバンクのグループ通話か、auの三者通話サービスを使って相手と電話するというもの。第三者としてTapeACallが入り、通話を録音するという仕組みです。

iPhoneでこれから電話をかける通話を録音したい場合は、TapeACallを起動後に録音ボタンをタップ。通話が開始されるので、画面の「通話を追加」をタップし、「グループ通話」で録音したい通話相手に電話をかけます。


iPhoneを通話している状態で録音

電話に相手が出たら、グループ通話ボタンをタップしてすべての回線をつなげればOK。こうすることで三社間の通話として、TapeACallがiPhoneの通話を録音してくれます。

既に相手と通話している状態で、iPhoneの通話録音を開始したい場合は、通話中にTapeACallを起動することも可能。録音ボタンをタップして「通話を追加」でグループ通話を選択します。

なお、このアプリは無料版と有料版の2種類があり、最初の60秒のみのiPhone通話録音・再生であれば無料版で行えます。また、アプリを使うためには、ソフトバンクかauのグループ通話サービスに加入する必要があります。NTTドコモ回線では三者通話サービスがないので利用できません。

通話録音アプリは細かい設定が可能

Androidの場合は通話を録音するなら「通話レコーダー」がおすすめ。シンプルな通話録音用アプリですが、すべての通話を録音した後で残すものを決めたり、知らない人からの着信時に自動で録音するなどの機能を備えています。

実際にアプリを使ってみると、通話開始とともに画面の左上に「●」が表示。これが録音中のマークです。通話が終わると、アプリ内に通話内容が保存されます。再生は聞きたい項目を選べばOKです。

この通話録音アプリは、音声形式や音量など細かい設定が可能。録音が不要な電話番号も指定できます。さらには録音した通話にはメモを加えたり、シェアすることも可能です。

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