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多機能なiOS11で覚えておきたい3つの機能とは

2017年9月に発表されたiOS11は多くの機能が追加されています。ただし、多機能で何でもできるからこそ、本当に使いたい機能に気づいていない人も多いかも知れません。そこで、多機能なiOS11で覚えておきたい3つの機能に的を絞って解説していきましょう。


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多機能なiOS11で覚えておきたい3つの機能とは

iOS11でコントロールセンター活用

iPhone8の発売に合わせて、iOSは「11」にアップデート。緊急SOSの発信など、興味深い機能が多数追加されました。ここでは必須の3機能についてを解説します。特にコントロールセンターのカスタマイズは、ぜひマスターしましょう。

iOS11でチェックしたいのがコントロールセンターの活用です。よく使う機能を一瞬で呼び出せるコントロールセンターが刷新。設定から、アイコンの追加と削除が可能になりました。

また、機能はタッチでオン/オフでき、3D Touchにも対応。さらに、「画像収録」では、デスクトップ録画が行えます。録画ファイルは、写真フォルダにMP4形式で保存される仕組みです。

iOS11でカメラフォーマットを変更

iOS11ではカメラのフォーマットを変更できるのもチェックしたい機能です。カメラのフォーマットが「高効率」の場合、写真はHEIF形式、動画はHEVC形式で保存。従来のフォーマット(JPEG/H.264)に比べ、約半分の容量に圧縮できます。

ただし、このフォーマットではPCで管理する際は読めないこともあるので要注意。その時はカメラのフォーマットで「互換性優先」を選びましょう。

WebページをPDFで保存できる機能も搭載されました。Safariの標準機能で、ページ全体のPDF保存が可能に。「PDF作成」を選んで完了を押し、保存先を選ぶだけです。ちなみに、保存前にペン機能でPDFに文字や線を書き込めます。

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