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iPhone修理グッズでバッテリーやガラスを交換

型落ちしたジャンク品のiPhoneは格安で購入可能。バッテリー交換や故障部分の修理を自力ですれば、お得に活用できます。ここでは、ガラスが割れてバッテリーが死んだiPhone5Sの修理と、割れやすいiPhone6sのバックカメラのガラスカバーを交換。デジカメや音楽プレーヤー代わりに活用できます。


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iPhone修理グッズでバッテリーやガラスを交換

iPhone修理グッズでガラスを交換

今回、使用したiPhone修理グッズは「iPhone5S用バッテリー」と「iPhone5S用フロントパネル」です。バッテリーは信頼性の高いDIGIFORCE製を選びました。容量1,560mAhで実勢価格は1,980円。フロントパネルは実勢価格2,256円でした。

バッテリーの交換はディスプレイを開け、付属ドライバーにて内部の2箇所のネジを取ります。そして、バッテリーを取り外して新しいものと交換。これで作業は完了しました。

液晶ガラスの交換は交換用の液晶ガラスに、カメラ・ホームボタン・アルミ板を移植するだけ。iPhoneの分解に必要や三角へらや特殊ドライバー、前面パネルを外すための吸盤フックなどはすべて付属しています。

iPhoneカメラのレンズカバー交換

このほか、iPhone6/6s以降のモデルはバックカメラ部分が飛び出ているので、ガラス面が割れがちです。「iPhone6/6s用カメラレンズカバー」を用意すれば、iPhoneの筐体を開けて自分で交換できます。

iPhoneのカメラレンズカバーを修理する手順は、まずiPhoneの筐体を開けてから、本体上部にあるカメラ部分のパーツを外します。そして、カメラパーツからガラスカバーをドライバーなどで押し出し、交換用のパーツを接着剤で付けるのです。

あとはカメラなどを付け直して、iPhoneを元の通りに組み上げれば完成。割れてしまったカメラレンズカバーをきれいに修理することができました。なお、レンズカバーのサイズ/重さは18φ×3Dmm/3g。実勢価格は1,000円です。

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