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Siriに文字入力で指示するほかiPhone裏ワザ4選

iPhoneのiOSは毎年メジャーアップデートされて機能がどんどん進化していきます。そんな中、iPhoneにはあまり知られていない裏ワザもたくさん登場しているのです。例えば、人前でSiriへ話しかけるのはちょっと恥ずかしいもの。そんな時、Siriは文字入力でアシスタント機能を指示することもできるのです。


Siriに文字入力で指示するほかiPhone裏ワザ4選

iPhone標準カメラアプリでQRコード

iPhoneで意外に知られていない裏ワザが、「Siri」を文字入力で指示できること。iPhoneの「Siri」は話しかけるだけで、メッセージ送信・電話をかけるなど、やりたいことを手伝ってくれるアシスタント機能です。

とはいえ、電車の中やファミレスなどSiriに話しかけにくいシチュエーションは多々あります。そんな時は、文字入力でSiriに指示を出しましょう。設定アプリの「一般」→「アクセシビリティ」内の「Siri」を選択して「Siriにタイプ入力」をオン。Siriを起動させた画面下部に文字入力欄が出現します。

もし「アクセシビリティ」内に「Siri」が表示されていない場合は、Siriが有効になっていないということ。まずは設定アプリの「Siriと検索」内でSiriを有効にしてから試してください。

iPhoneが標準カメラアプリでQRコードを読み取れることは意外に知られていません。標準のカメラアプリでQRコードを画面に収めると、読み取った内容がポップアップ表示。タップすればそのままSafariでアクセスできるようになっています。

iPhone電話アプリで裏ワザを起動

iPhoneの「画面収録」を意外に使われていない機能。画面収録を使えば、iPhoneの画面を丸ごと録画して、端末内の写真アプリに動画ファイルとして保存できます。つまり、YouTube動画などがデスクトップ録画できるようになっています。

画面収録は「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」をタップして「コントロールを追加」から「画面収録」を選択。あとはトップ画面に戻り、ホームボタンを上にスワイプしてコントロールセンターを表示します。

そして、コントロールセンターの中の画面収録ボタンをタップ。すると、3秒後に画面の録画が始まる仕組みです。録画を停止するには、画面ヘッド部の赤くなった時刻表示をタップして停止を選ぶか、再びコントロールセンターを表示させて画面収録ボタンをタップして停止させます。

なお、最新iPhoneでは電波強度を数値化する裏ワザが使えません。従来まで電話アプリで「*3001#12345#*」に発信すると「Field Test」モードが起動。アンテナ表示を数値化できました。とはいえ「Field Test」モード自体は健在。「Serving Cell Measurements」の「Average RSRP」に電波強度が表示されます。

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