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LINEで知っていると絶対役立つ3つの隠れ機能

必須アプリ「LINE」は随時アップデートされ、さまざまな機能が追加されています。しかし、大々的にアナウンスされないため、せっかくの便利な機能も気づかれず埋もれているケースが少なくありません。そこで、LINEユーザーの間でも意外と知られていない隠し機能をまとめて紹介しましょう。


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LINEで知っていると絶対役立つ3つの隠れ機能

LINEトークのカレンダー検索機能

まずは、不特定多数にばらまいたQRコードを無効化する機能です。LINEのアカウントは、QRコードを使って知らせることができます。ID検索が利用できない時や、合コンなどで友だちを追加したい時などにQRコードは有効です。

プロフィールからマイQRコードで表示できます。このQRコードを飲み会時などにばらまいてしまった場合には、設定画面の「プライバシー管理」→「QRコードを更新」から新しいものに変更しておきましょう。

古いメッセージのやり取りをカレンダーから探し出す機能もあります。トークルームのメニューを開き「検索」を選択。そして、キーボードの上部に表示されるカレンダーボタンをタップするのです。

LINEトークでピン留めする機能

上にスワイプしていけば、カレンダーを遡って過去のメッセージのやり取りを調べられます。マーキングされているのが、トークのやり取りのあった日です。日時をタップすれば、過去のメッセージのやり取り確認できます。

LINEで友だちや家族のメッセージを探しやすくする機能も覚えておくと便利です。LINEのトーク画面は新しいメッセージ順に表示されるので、次々と届く公式アカウントからのメッセージで大事なトークが埋もれてしまいます。

常に上位に表示したい友だちはトークルームを右にスワイプ。「ピン」マークをタップすると、上位に固定されます。これでメッセージが埋もれてしまうのを防げるというわけ。友だちや家族のトークはピン留めしておきましょう。

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