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部屋干し生乾き臭を一掃する「オスバンS」とは

花粉症の季節は洗濯物を屋外に干さず、部屋干しにするという人も多いはず。部屋干しすると気になるのが、衣服の生乾きの臭いです。花粉対策だからといっても、着ている服から生乾きの臭いがするのは困りもの。そこで、室内干しで発生する生乾きの臭いを一掃することができる「オスバンS」を紹介しましょう。


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部屋干し生乾き臭を一掃する「オスバンS」とは

オスバンSは万能殺菌消毒剤で話題

部屋干しに効果がある商品といえば柔軟剤。「レノア 本格消臭 柔軟剤」は、イヤなニオイを化学変化で無臭化する柔軟剤です。一方の「オスバンS」は、希釈次第でさまざまな消毒に使える万能殺菌消毒剤として話題の商品。オスバンSの実勢価格は600mlで615円です。

そこで、部屋干しの生乾きの臭いをどれくらい抑えられるのか、両者の消臭性能を比べてみました。比較に使用したのはエムケー・サイエンティフィックのポータブルにおいモニター「GT300-VOC」です。

この製品は、空気中の炭化水素系化合物などの濃度の変化を臭いの度合として数値化。空気中の臭いの変化を総合的に判断できます。新鮮な空気を1とし、下水口で20~40。臭いだけでなくVOCガス・アンモニア・硫化水素・煙なども検知可能です。

オスバンSで生乾き臭がなくなった

レノアはエステル型ジアルキルアンモニウム塩が主成分。臭いを別の臭いで包むのではなく、中和して無臭化するのが特徴です。臭いレベルは不使用時に「9」だったものが使用時には「7」に減少。汗を拭いたタオルの臭いも少なくなりました。

オスバンSは塩化ベンザルコニウムが主成分。40リットルの洗濯なら、1,000倍に希釈して使用します。臭いレベルは不使用時に「12」だったものが、使用時には「4」に減少。部屋干しでも生乾きの臭いは全くなくなりました。なお、オスバンSは殺菌のみなので、洗剤は別に必要になります。

通常の石けんは陰イオンですが、レノアもオスバンSも逆の陽イオン界面活性剤なので「逆性石けん」といわれています。部屋干ししたタオルでも、両者ともほとんど臭いは無し。特にレノアは、汗を拭いても臭いレベルがさほど上がらないのが印象的でした。

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