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ブルーレイ・DVD定番リッピングツールの新機能

リッピングツールとは、ブルーレイやDVDなどに記録されているデジタルデータを、ディスクに丸ごとバックアップしたり、イメージファイルとしてパソコンに取り込んだりするためのソフト。定番リッピングツールは「DVDFab10」になります。定番リッピングツールのさまざまな機能を見ていきましょう。


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ブルーレイ・DVD定番リッピングツールの新機能

ブルーレイ定番リッピングツール

ブルーレイ・DVDの定番リッピングツールとなった「DVDFab」の最新バージョンである「DVDFab10」。インターフェースの項目は従来版「DVDFab9」とほぼ同じですが、従来版に新たな機能が追加されています。

タスクの進捗が分かる専用スマホアプリのほか、簡易版の「DVDFabMini」、さらに任意のスキンを選べるなどの要素は目新しいところでしょう。DVDFab10は有料ソフトですが、30日間は無料で使用可能。DVDのリッピングなどができる無料ソフト「DVDFab HD Decrypter」も同梱しています。

さっそくDVDFab10のメニューを見てみると「コピー・リッピング・変換・作成」のメニューが上部に配置されています。従来までの味気なかったインターフェースとは異なり、シックで洗練された見た目になりました。

「コピー」はブルーレイなどのディスクのバックアップを行うメニューです。「フルディスク」「メインムービー」「分割」「結合」などの項目があります。

ブルーレイのリッピングメニュー

「リッピング」はブルーレイなどのディスクのデータをさまざまな形式でリッピングするメニュー。また、iPhone用など特定端末に最適化する項目もあります。「変換」は動画ファイルを他のファイル形式にエンコードするメニュー。「作成」は動画ファイルをBD・DVDにライティングするメニューです。

DVDFab10の特徴に、ソフトをPCにインストールすると同時に導入される付属ソフト「DVDFab Mini」があります。これは、設定項目が少ない簡易メニュー版。ブルーレイなどのコピー作業がより手軽に行えます。

専用スマホアプリでタスクの進捗をチェックできるのも新しい機能の1つ。DVDFab10上のタスクの状態を、専用アプリ「DVDFabリモート」から確認可能です。時間のかかるリッピングやコピーの処理状態を、外出先からチェックできます。

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