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本名を知られない屋号で銀行口座を開設する方法

自分の名前や住所を明かさずに、買い物やネットオークションのやり取りをしたいという人は多いはず。とはいえ、基本的に銀行口座は本名でないと開設できません。相手に振込先を知らせると、自分の本名が相手に知られてしまいます。そこで、本名を知られない屋号で銀行口座を開設する方法を紹介しましょう。


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本名を知られない屋号で銀行口座を開設する方法

屋号の口座開設に必要なものは3点

インターネットの通販サイトを運営したり、オークションで他人とやり取りする場合、避けて通れないのが銀行の振込先を教えること。本名が知られてしまう銀行口座名はなるべく教えたくないものです。

実は、ゆうちょ銀行では本名ではなく「屋号」での口座開設ができます。PTAや学校のクラブ活動、地元のサークル活動向けに屋号名での口座開設に対応しているのです。なお、開設できるのは振替口座になります。

屋号での口座開設に必要なものは「代表者の名前の印鑑」「代表者の身分証明書」「団体の規約」の3点。規約といっても要点を押さえていれば、簡単な内容で問題ありません。

屋号の口座開設には3人以上の名前

具体的には、団体規約は「目的・名称・設立日・所在地・会員名簿・代表・役員・運営目的・規約改定」の項目があればOK。その他のポイントとしては、所在地の管轄する郵便本局へ行くことです。

通常、営利団体では登録できないことになっているものの、ネット通販で使用する場合などは屋号で口座開設が可能。ゆうちょ銀行の窓口によっては、ネット通販での利用実績を求められる場合もあります。

また、2017年10月までは1人サークルでも屋号で銀行口座が作れましたが、開設者が増え過ぎたため、郵便局の規約が変更になり、3人以上の名前の記載が必要になりました。会員名簿は名前と緊急連絡先のみで問題ないので、家族や知人に頼むとよいでしょう。

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