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radikoリモコンにもなるスマートウォッチ5千円

YOME(ヨメ)は、電子機器の開発・販売を行う中国の中小企業のブランド。Amazonでスマートウォッチの販売に力を入れています。「smart watch V20+」は、機械式時計をイメージした歯車が透けて見えるスケルトン画面が特徴です。radikoのリモコンにもなるYOMEのスマートウォッチを見ていきましょう。


radikoリモコンにもなるスマートウォッチ5千円

YOMEのスマートウォッチは運動充実

YOMEのスマートウォッチ「smart watch V20+」のデフォルトの文字板はごちゃついて視認性がいま一つなので、設定で見やすい文字板を選ぶとよいでしょう。毎日更新されます。

エントリーモデルなので目立った機能はないものの、運動管理機能は充実しており、運動中に計測している心拍数の変化をすべて記録します。記録したデータは詳細とともにスマホに保存されます。

運動は「歩く」から「サッカー」まで8種類から選べ、スポーツ系は心拍数と歩数、消費カロリーを表示。「歩く」と「ランニング」には移動距離が追加され、運動継続の励みになるでしょう。

YOMEのスマートウォッチでradiko操作

スマホをカバンに入れて移動中、radikoのラジオ局を変えたい時は、「音楽制御」の早送り・巻き戻しをタップするとラジオ局を変更できる仕組みです。スピーカーアイコンをタップすると、音量調整も可能。カバンからスマホを出すことなくradikoをリモコン操作できます。

デスクワークで座り続けて、歩行を検知しなくなると「歩き回る」がブルっ。夏場に便利なのが給水の通知で、15~240分間(15分間隔)で設定すると「水を飲む」でブルっときます。使ってみると意外と便利な機能だと気が付くでしょう。

サイズ/重さは47W×53H×11.5Dmm/54gです。電池容量は200mAhで、使用時間は最大6日間。ディスプレイサイズは1.32インチで、防水機能はIP68です。その他の機能は睡眠モニター、呼吸トレーニングなど。実勢価格は4,999円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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