ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

カーナビで動画配信サービスを視聴する方とは?

渋滞中やサービスエリアでの休憩中に、動画配信サービスが見られる環境があると便利でしょう。スマホだと“ながら見”がしにくいためタブレットPCがあればベストです。無い場合は、カーナビで動画配信サービスを視聴するという手もあります。車内がホームシアターに早変わりします。


カーナビで動画配信サービスを視聴する方とは?

Fire TVとカーナビを接続する方法

カーナビで動画配信サービスを視聴したいなら、カーナビにFireTVを接続してしまいましょう。Fire TVとカーナビの接続方法は、最近のカーナビはHDMI入力端子を備えているため、接続は至ってシンプルです。

ただしFire TVは電源が15Vなので、クルマ用の100Vに変換するためのインバーターが必要となります。また、カーナビがHDMIではなくminiHDMI対応の場合は、それに合った変換ケーブルを用意しなければなりません。

Fire TVをカーナビにHDMIで接続。そして、電源ケーブルをインバーターにつないで起動すればOK。Fire TVは電力を食うので、電圧をチェックできるシガーソケットを利用するとベター。走行中は11Vを下回ったら危険。マメにチェックしましょう。

Fire TVはインターネット環境が必須

手持ちのカーナビにHDMI端子が無い場合、画質は劣化してしまいますが、RCA端子への変換ケーブルを利用することになります。変換ケーブルは2,000円弱で購入できるでしょう。

Fire TVを接続すれば、カーナビのポテンシャルが一気にアップ。NetflixやYouTubeだけでなく、ゲームで暇つぶしも可能になります。ドライブに欠かせない音楽にAmazon MusicやSpotifyを使えば、選曲リストが無限に広がるのでその時の気分にピッタリな音楽を聞くことが可能です。

なお、Fire TVを利用するにはインターネット環境は必須です。無料Wi-Fiを提供しているサービスエリアや道の駅で視聴するか、ポケットWi-Fiを用意しましょう。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事