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北アルプスの絶景とETC乗り放題プランのセット

日本で3番目に高いとされる北アルプスの穂高岳。その登山ルートとしても使われる新穂高ロープウェイは、隠れた観光スポットでもあります。山頂側の駅前に広がる、穂高岳をはじめとする北アルプスの絶景はぜひ一度見ておきたいもの。その新穂高ロープウェイとETC限定高速道路乗り放題がセットになったプランが発売中です。


北アルプスの絶景とETC乗り放題プランのセット

ETC乗り放題は乗車券とお買物券付き

NEXCO中日本が発売中の「新穂高ロープウェイ乗車券・お買物券付きドライブプラン」は、岐阜県高山市で運行している新穂高ロープウェイの全線往復2人分と現地で使えるお買い物券1000円に、ETC限定の高速道路乗り放題プランがセットになったものです。

このプランの申し込みには、NEXCO中日本が行っている会員サービス「速旅」への登録が必要で、専用のWebサイトから連絡先やETCカード番号などを入力して行います。なお、登録手続き後すぐに「速旅」の会員アカウントが発行され、プランの申し込みについても利用直前まで受け付けています。

新穂高ロープウェイは、穂高岳の麓にある新穂高温泉と標高約2100mの西穂高口を結ぶもので、往復料金は1人2900円。この料金2人分に、新穂高温泉などにあるお店で使えるお買い物券を加えて5800円となっていて、1000円がおトクになる計算です。

ETC乗り放題プランの有効期限は3日間

そして、ETC限定の高速道路乗り放題分については、有効期限が3日間で普通車の価格は6100円。発着ICの指定はなく、乗り放題エリアについては岡崎IC・岡崎東IC・豊田南IC・岐阜羽島IC・関広見IC・飛騨清見IC・諏訪南IC・安曇野ICに囲まれた区間となっていて、愛知・岐阜・長野3県の幅広いものになっています。

さらに、高速道路ではありませんが、高山方面と松本方面を結ぶ安房峠道路も乗り放題の対象。そこで、穂高方面に加えて上高地や松本への観光ルートも加えることで、ETC乗り放題のおトク度がアップします。

例えば、金曜日に名古屋を出発し当日は新穂高ロープウェイの景観を堪能し新穂高温泉に宿泊。翌日は上高地でトレッキングを楽しみ浅間温泉に宿泊。3日目に松本観光をして名古屋へ戻る、といった場合、名古屋IC→飛騨清見ICを通常料金、安房峠道路と松本IC→名古屋ICを休日割引で計算すると7840円となり、ETC乗り放題プラン利用の方が約1700円割安です。

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ラジオライフ編集部

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