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先着10万人のETC助成金キャンペーンがスタート

いまや、高速道路の利用にETCは欠かせない存在です。とくに、距離によってはETCで高速料金が半額以下になる首都高速は、ETC利用が必須ともいえます。とはいえ、まだまだETC車載器を付けていないクルマを持っている人も多いのも事実。そうした人に向けた、先着10万人の助成金キャンペーンが10月から始まりました。


先着10万人のETC助成金キャンペーンがスタート

1都3県を対象にETC助成金キャンペーン

首都高速道路では、同社路線が通る東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県を対象に、「はじめトク? ETC助成金キャンペーン」を2019年10月1日~2020年3月31日の期間、実施します。このキャンペーンは、ETC車載器を初めて取り付ける人に、車載器の価格を1万円割引するというものです。

キャンペーンで割引を受けられるのは先着10万人までで、それを超えた場合は期間内でも受付終了となります。また、首都高速の特設サイトで公開されているキャンペーン取扱店でETC車載器を購入・セットアップ、かつアンケートに答えた場合のみが対象となります。

公開されているキャンペーン取扱店を見ると、メーカー系ディーラーからカー用品店までさまざまなジャンルがラインアップされているため、対象地区の1都3県で新規にETC車載器を取り付ける場合ほぼ問題ないといえます。また、対象地区外に住んでいる場合も、キャンペーン取扱店で購入・セットアップすればOKです。

ETC助成金キャンペーンの割引対象外

なお、ETC車載器が付いた自動車を下取りに出し新車に買い換える、ETC車載器のみを新しいものに買い換える、といったケースはETC助成金キャンペーン対象外。中古車を購入する場合についても、すでにETC車載器を取り付けた実績がある場合は割引になりません。

一方、2台自動車を所有していて、セカンドカーの方に新たにETC車載器を取り付ける場合はETC助成金キャンペーンの対象になります。家族で何台も自動車を所有している場合も同様で、買い換えではなく新規にETC車載器を取り付ける場合は割引を受けられます。

また、2019年12月31日までは、先着5万人にQUOカードをプレゼントする「もらっとく? いまだけQUOカード付キャンペーン」も合わせて実施されます。もらえるQUOカードの額はETC車載器の種類で異なり、ETC2.0非対応の場合5000円分、ETC2.0対応の場合1万円分です。

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