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ETC乗り放題プランで富山・氷見の冬の幸を堪能

いよいよ11月に入り、冬の味覚の季節が近づいて来ました。なかでも、富山県の氷見で水揚げされる「氷見寒ぶり」は、日本一ともいわれています。その氷見港からほど近い温泉旅館の宿泊と、ETC限定高速道路乗り放題がセットとなったプランが現在発売中。冬のグルメツアーに使えるETC乗り放題プランです。


ETC乗り放題プランで富山・氷見の冬の幸を堪能

氷見温泉郷のETC乗り放題プラン

NEXCO中日本から発売されている「氷見温泉郷 くつろぎの宿うみあかり宿泊商品券付ドライブプラン」は、同旅館の宿泊商品券1万円分とETC高速道路乗り放題がセットになったもの。購入にはNEXCO中日本の会員サービス「速旅」への事前登録が必要で、申し込みは宿泊日の7日前まで受け付けています。

「くつろぎの宿うみあかり」の予約については、1泊2人以上を電話またはWebでの直接予約が必要です。宿泊プランについてはとくに制限はなく、12月から提供予定の寒ぶり付き夕食メニューなど多彩なものから選ぶことが可能です。

1万円分の宿泊商品券については、同額で購入する形になるため、特別な割引はありません。ただし、特典としてウェルカムドリンクの宿泊人数分サービスと、立山連峰絵葉書1セットがプレゼントとなります。

メインとなるETC高速道路乗り放題部分については、発着IC指定あり2パターンと指定なし1パターン3種類を用意。発着IC指定の場合、対象エリアはいずれも土岐IC・豊田東IC・音羽蒲郡IC・東海IC・養老IC・養老スマートIC・大垣西IC・関ICに囲まれた区間となっています。

ETC乗り放題プランは単純往復で割安

そして、ETC乗り放題エリアと価格については、砺波IC・五斗蒔スマートIC・国広見IC・福井ICに囲まれた路線が対象の場合、有効期間2日間用が普通車4500円、3日間用が4800円。また、飛騨清見IC・金沢西IC・朝日ICに囲まれた路線がETC乗り放題のプランもあり、こちらは有効期間2日間、価格は5700円です。

また、発着IC指定なしのプランではETC乗り放題エリアが富山IC・飛騨清見IC・福井ICに囲まれた区間となっていて、さらにNEXCO中日本路線ではない能越道小矢部JCT~高岡ICも加わります。価格は有効期間2日間用が普通車3300円、3日間用が普通車4500円です。

3プランのおトク度を休日利用を前提に調べてみると、まず発着IC指定については「くつろぎの宿うみあかり」の最寄りICが能越道氷見ICで、尾西IC間のNEXCO中日本分の片道料金は休日割引で普通車3160円。往復6320円と、いずれのETC乗り放題プランも単純往復だけで割安になる計算です。

一方、発着IC指定なしの場合は、富山IC~氷見IC間の通行料金が能越道分を含めても休日割引で普通車1050円、小松IC~氷見ICが1490円で、往復のみではプラン利用の方が割高になります。旅館自体を満喫することを考えると、3日間用を選び周辺の観光スポットをじっくり巡るドライブにお勧めといえそうです。

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