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ETC乗り放題プランで富士五湖巡りのドライブ

高速道路を利用すれば、首都圏西部から1時間ほどで行ける富士五湖周辺は、さまざまなリゾート施設が集まる場所としても知られています。その富士五湖へのドライブに便利な、レジャー施設利用券とETC乗り放題をセットにしたプランが、NEXCO中日本から発売中。週末のドライブに活用したいETC乗り放題プランです。


ETC乗り放題プランで富士五湖巡りのドライブ

ETC乗り放題と共通利用券がセット

「東富士五湖道路全通30周年記念 富士河口湖レジャー共通券ドライブプラン」は、山梨県富士河口湖町にあるレジャー施設18か所の共通利用券500円×6枚とETC限定高速道路乗り放題がセットになったプランです。購入にはNEXCO中日本の会員サービス「速旅」への事前登録が必要で、当日申し込みもOKです。

施設利用券については、3000円分を同額で購入する仕組みで、利用券引き換え場所になっている「河口湖オルゴールの森美術館」や「河口湖猿回し劇場」など多彩な施設が対象。また、観光スポットが集結する河口湖周辺だけでなく、本栖湖遊覧船や富岳風穴なども対象施設となっています。

なお、利用券引き換え時にはスマホ・タブレットでの認証を行う仕組みとなっているため、ドライブ時にはいずれかを持っている必要があります。また、河口湖クラフトパークのように、プラン購入とは別に別途事前の利用予約が必要な施設もあるので要注意です。

ETC乗り放題プランが割高なケース

ETC乗り放題部分については、乗り放題エリアは八王子西IC・八王子IC・横浜町田IC・寒川南IC・裾野IC・一宮御坂ICに囲まれた路線となります。発着ICが高井戸IC~国立府中IC・東京IC~横浜青葉ICのプランが普通車3700円。発着IC指定なしの場合は価格が普通車2900円で、いずれも有効期間は2日間です。

休日利用で考えた場合、発着IC指定のETC乗り放題プランについては最も河口湖へ近いのが国立府中ICで、同ICと河口湖ICの通行料金は休日割引で往復普通車3380円となるため、どのICを発着した場合でもプラン利用の方が割安になります。

一方、発着IC指定なしについては八王子IC~河口湖ICの往復が休日割引で普通車2820円なので、単純往復では割高になるケースが出てきます。そこで、施設利用券の対象外となりますが、富士河口湖町の隣村にある山中湖や忍野八海、あるいは御殿場方面などの観光と組みあわせたドライブに有効といえるでしょう。

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