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割引リフト券付きETC乗り放題プランの発売を開始

いよいよ2019-2020年のスキー&スノボシーズンがスタート。それにあわせて、NEXCO東日本では来年のお正月明けから使えるETC限定高速道路乗り放題とスキー場リフト券をセットにしたプランの発売が始まりました。五竜とHakuba47の両方をおトクに楽しめる要チェックのETC乗り放題プランです。


どの発着ICも割安なリフト券付きETC乗り放題プラン

リフト券付きETC乗り放題プラン

「エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場ドライブプラン」は、長野県白馬村にあるエイブル白馬五竜・Hakuba47・エイブル白馬五竜IIMORIの3スキー場共通リフト1日券にETC限定高速道路乗り放題をセットにしたプラン。購入には、NEXCO東日本の「速旅」への会員登録が必要です。

発売期間は2020年1月8日~3月31日で、リフト1日券については大人(18~49歳)1枚と2枚が選択可能。通常1枚5500円のところが4500円と1000円割引になっています。さらに、追加で最大2枚まで同価格でリフト1日券を購入することもできます。

なお、リフト1日券の引き換え時にはスマホ・タブレットでの認証を行います。この手続きは、「申込確認証」をスマホ・タブレット上に表示させNEXCO中日本の認証サイトへアクセスする仕組みのため、通信可能なスマホ・タブレットが必要です。

ETC乗り放題プランは3種類用意

ETC乗り放題については、発着ICにより3パターンを用意。発着IC指定なしの場合、ETC乗り放題エリアは甲府南IC・新富士IC・富士IC・燒津IC・島田金谷IC・駒ヶ岳スマートIC・安曇野ICに囲まれた路線となります。有効期間は2日間で、価格は普通車5500円です。

また、発着ICが横浜青葉IC~東京IC・国立府中IC~高井戸ICの場合、ETC乗り放題エリアは八王子西IC・八王子IC・横浜町田IC・藤沢IC・茅ヶ崎海岸IC・掛川IC・遠州森町スマートIC・伊北IC・安曇野ICに囲まれた路線と小田原厚木道路。有効期間は3日間で、価格は普通車6200円です。

さらに、発着ICが土岐IC・新城IC・豊川IC・東海IC・一宮IC・富加関ICに囲まれたエリアのプランもあり、ETC乗り放題区間は甲府南IC・新富士IC・富士IC・燒津IC・島田金谷IC・駒ヶ岳スマートIC・安曇野ICに囲まれた路線です。有効期間は2日間、価格は普通車5500円となります。


ETC乗り放題の各プランのお得度

次に、各プランのおトク度を休日利用前提で調べてみます。リフト1日券が利用できるスキー場の最寄りICは安曇野ICで、そこまでの単純往復利用を考えると静岡県内発着の場合、ETC乗り放題プラン利用の方が割安です。

また、東京都・神奈川県発着のプランについては、最も安曇野ICに近い国立府中ICとの往復通行料金が普通車7020円で、プラン利用の方が約800円割安に。愛知県・岐阜県発着プランも同様で、土岐IC~安曇野ICの往復通行料金が6040円で600円おトクになります。

当然ながら、発着ICが安曇野ICから離れるほど割安度はアップ。スキー帰りに温泉に立ち寄るといった使い方で、さらにおトクになります。お正月明けの1月は、雪質がもっともよい時期でもあるので、ETC乗り放題プランを活用しない手はありません。

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