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休止中「ETC休日割引」がさらに6月14日まで延長

政府が発表していた「緊急事態宣言」は、予定の5月中を待たず5月26日に全都道府県で解除となりました。しかし、「ETC休日割引」の休止については6月14日まで続くことになります。今後しばらくは、ETC休日割引以外のETC割引の活用が、高速道路をおトクに走る秘訣となりそうです。


休止中「ETC休日割引」がさらに6月14日まで延長

6/20以降の週末のETC休日割引は未定

NEXCO3社と本四高速・宮城県道路公社は、現在休止中の「ETC休日割引」について、休止期間を6月14日まで延長すると発表しました。政府発表の「緊急事態宣言」は5月26日に全面解除となったものの、都道府県境をまたぐ移動について引き続き自粛要請が続いていることを受けての対応となります。

ETC休日割引は、高速道路の通行料金が土日祝日はETC利用で30%オフになるというもの。東京・大阪近郊の「大都市近郊区間」と東京湾アクアライン・沖縄道・関門トンネルは対象外です。

政府が要請する都道府県境をまたぐ移動自粛については、現在のところ6月18日までの予定。そこで、NEXCO3社と本四高速に6月20日以降のETC休日割引の実施について確認したところ、各社とも現在は未定とのことでした。

0~4時のETC深夜割引は引き続き実施

なお、ETC休日割引を除くETC限定の高速道路通行料金割引については、引き続き実施されています。土日祝日の移動に関しても、0~4時までの走行が30%オフになるETC深夜割引が利用可能です。

ETC休日割引は高速道路の車種区分で「普通車」「軽自動車等」のみが対象ですが、ETC深夜割引はすべての車種区分で利用可能。また「大都市近郊区間」の路線も多くが適用となり、割引対象外は第三京浜・横浜新道・横浜横須賀道路・東京湾アクアライン・第二神明道路・関門トンネルの7路線のみです。

政府の方針でも、6月1日以降は都道府県内の観光については北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の5都道県を除き再開を勧めています。週末のドライブは早朝に出発し、ETC深夜割引を活用することが、ここしばらくは高速道路をおトクに利用するコツといえるでしょう。

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