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デジカメの「隠しコマンド」でショット数を表示

デジカメを長く使っていると心配になるのが故障です。その目安になるのが「ショット数」。入門機なら5万回、中上級機なら10万回程度が、ショット数の目安といわれています。そこで、デジカメのショット数を表示する隠しコマンドを紹介しましょう。売買時の参考にもなるので、本体で確認できると便利です。


デジカメの「隠しコマンド」でショット数を表示

隠しコマンドでショット数や発光回数

オリンパスの「PEN」シリーズの隠しコマンドは「MENU」ボタンを押しながら電源をオン。続いて「MENU」ボタンを再度押して、モニター調整画面を開きます。ここで「INFO」→「上」→「下」→「左」→「右」→シャッターの順で押して「上」を押すと「PAGE1」が出現するのです。

表示されたメニューは「右」ボタンでPAGEを切り替えることが可能。「R」が総ショット数、「S」がストロボ発光回数を表しています。

パナソニックの「LUMIX GF3」の隠しコマンドは、まずSDカードを挿入して電源をオン。Pモードにして、電源オフにします。「再生」「WB」「Q.MENU/Fn」を押しながら電源オン。「左」「Menu/Set」を押しながら「再生」を2回押すのです。

すると、「CAMERA INFO.」として、さまざまなデータが表示されます。このうち「SHTCNT」の数字でショット数が分かるのです。なお、LUMIXは基本的な隠しコマンドの手順は同じですが、モデルによって押すボタンが微妙に異なっています。

隠しコマンドで総ショット数を初期化

リコーの「GR Digital」シリーズの隠しコマンドは、マクロボタンを押しながら再生ボタンを長押しするというもの。「SH」が総ショット数、「ST」がストロボ回数になります。

リコーの「GR Digital」シリーズには、すべての設定が初期化される隠しコマンドがあります。電源をオフにし、モードダイヤルを「SCENE」に設定したら、セルフタイマーボタンを押しながら再生ボタンを長押しするのです。

すると、ディスプレイに「INITIALIZE THE SETTING.」と出るので、「はい」を選択してOKを押すと電源がオフになります。これで総ショット数含め、すべての設定が初期化されるのです。

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