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セブンイレブン本社店舗は圧巻の陳列棚が見もの

コンビニ本社のお膝元には、自チェーンの店舗が当然あります。社員割引はないものの、本社社員も利用するコンビニは実質、旗艦店といっても過言ではないでしょう。そこで、セブンイレブンとローソンの実質旗艦店に潜入。そこでは、通常店とは明らかに違う品揃えを見ることができました。


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セブンイレブン本社店舗は圧巻の陳列棚が見もの

セブンイレブン本社旗艦店の陳列棚

セブンイレブンの本社は、巨大流通グループであるセブン&アイ・ホールディングスのビル内。そんなセブンの店舗は、このビルの入り口脇、新宿通りに近い所。JR中央線四ツ谷駅から徒歩3分の場所にあります。

半地下の狭い店内は、取引先に配慮するかのようにギッシリ詰まった商品展示が見ものです。菓子パンの陳列棚は通常はせいぜい7段までのところ、この店舗では8段までと圧巻。隙間が空くとすぐに補充される模様です。

タオルや下着などの衣類も、通常の店舗の倍はあるのでは?と思うほど豊富。売れ行きがどれほどか気になるところです。「街の本屋さん」をうたっているためか、詰まった雑誌のさらに上に書籍が並びます。

ローソン本社コンビニは大量な在庫

ローソン本社は、JR山手線大崎駅駅前にそびえる超高層オフィスビルの中。そんな本社直近コンビニの内装は、街中のコンビニと変わりありません。ただ、食料品の品揃えが豊富で、セルフレジがあるのが特徴でしょう。

例えば「マチの健康ステーション」ローソンのいち押し、低カロリー・低糖質のブランパン。品薄になることが多いですが、本社直近コンビニでは大量在庫。サラダパスタは重ねて陳列され、側面しか見えないほどです。

また、RFIDを使った完全自動セルフレジを実証実験中のローソン。実質旗艦店の店内にあったのは、バーコード読み取り型でした。

なお、隣のビル1階にある直近の「ローソン TOC大崎店」は、医薬品を取り揃えたヘルスケアローソンになっています。クスリの品揃えが充実しているほか、店内にはAEDも装備されていました。

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