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セブンイレブンの実験店舗でわかった新サービス

さまざまな新商品やサービスが導入されるコンビニ。ひと足先にそれらを体験したいなら実験店舗へGO。最先端のコンビニが体験できます。そこで、今回はセブンイレブンの実験店舗に潜入。イートイン・スペースの設置や雑誌棚の新レイアウトなど、セブンイレブンが目指す未来の店舗が見えてきました。


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セブンイレブンの実験店舗でわかった新サービス

セブン全店舗にイートイン設置予定

セブンイレブンでは今後、窓際にイートイン・スペースが設置され、従来の本棚を店内の中央に移動する新レイアウトが全店に採用されます。2017年内に全店舗の窓際がイートイン・スペースになる予定です。

神奈川県川崎市の登戸駅前店はセブンイレブンの実験店舗で、新設計や新サービスなどを先行導入しています。つまり、この店舗を観察すればセブンイレブンが今後目指す方針を予測できるのです。

実験店舗には窓際にイートイン・スペースが設置されているだけでなく、かつては防犯用としても期待された雑誌棚が店内中央に移動して縮小化。このほか、野菜・果物が販売されています。さながらスーパーのような品揃えです。

セブンイレブンの宅配ロッカーとは

セブンイレブンの実験店舗では揚げ物の予約サービスも実施中。熱々のホットスナックを食べられます。このほか、高級チーズやおつまみ、ワイン・日本酒などのアルコール類も豊富に揃っていました。

なお、実験店舗には設置されていませんが、セブンイレブンは現在「宅配ロッカー」を順次拡大中。宅配ロッカーとは、荷物を指定のセブンイレブンのロッカーに配送してくれるサービスです。

「クロネコメンバーズ」で受け取り場所を変更して宅配ロッカーを指定。暗証番号がメールで届きます。暗証番号と署名をするとロッカーが開く仕組みです。これなら家族に内緒で通販ができるというわけ。店員を介さないので、プライバシーも保たれます。

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