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見つけたら即食べたいコンビニ地域限定メニュー

コンビニは効率重視のため画一化され、全国で同じ商品が並んでいると思われがち。実は、お弁当やスイーツの種類が異なります。例えば、牛丼1つとっても関東と関西では味も名前も違うのです。大抵は地域によるエリア別ですが、中には1県限定のメニューも。公式サイトにも情報の無いレア食品も存在します。


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見つけたら即食べたいコンビニ地域限定メニュー

セブンには地元食材の限定メニュー

セブンイレブンの牛丼は関東では「特製牛丼」ですが、関西では「特製牛めし」として販売されています。関東は汁気が少なめの甘辛味。関西はタレの色が濃いめで、すき焼き風の味わい。玉ねぎの量が少し多い印象です。

セブンイレブンには地域限定弁当というのも存在。地元食材を使ったメニューに注目です。神奈川県限定のお弁当が「川崎応援スパイシージャンバラヤ」。東海地方限定のお弁当に「混ぜて食べるピリ辛台湾丼」があります。

地元の素材を使ったデザートもいろいろ。四国限定のスイーツには「なると金時のモンブラン」があります。九州地方の限定デザートは「しろくまミルクプリン」。「スラーピー」はアメリカ発のシャーベットドリンク。関東では、町田市などの数軒でしか飲めません。見つけたら迷わず飲みたい限定メニューです。

ファミマは沖縄限定の泡盛コーヒー

大手コンビニチェーンも、沖縄だけは限定で地元の特産を使ったオリジナル商品を展開しています。中でも注目なのが、ファミリーマートの「泡盛コーヒー」(258円)。泡盛とブラックコーヒーをブレンドしたもので、ほどよい苦みのまさに大人の味。アルコールは12度とマジでお酒です。

女性にはミルク割が人気。シークヮーサー梅酒なども評判です。「紅いもタルト」やちんすこうを使ったオリジナルアイスも販売されています。

ローソンでは、からあげクンのタコライス味などが沖縄限定で販売。からあげクンや惣菜に沖縄のソウルフード・タコライス味が並んでいます。ローソンセレクト極シリーズにも、沖縄のオリオンビールがラインアップされています。

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