ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

100均の自転車テールライトを手元操作に改造

自転車用の市販テールライトは点滅や常時点灯のみです。しかも、電源をオン/オフするスイッチは本体に付いているため、自転車に乗ったままでは光らせることができません。そこで、100均で売られている自転車テールライトを、100均アイテムを使って手元で操作できるように改造してみました。


スポンサーリンク
100均の自転車テールライトを手元操作に改造

自転車テールライトを手元で操作

主な材料は「リモートシャッター」と「5LEDリアライト」、そしてコードの延長用の「イヤホン」の3つ。すべてダイソーで購入して合計324円です。これを好きな時に手元操作で光らせられるテールランプに改造します。

具体的には、スマホ用リモートシャッターとLEDテールランプを組み合わせて、手元でオン/オフできる簡易ブレーキランプ化するという改造。手順は、バッテリーとLEDテールライトの間にリモートシャッターを取り付けるだけです。

これで自転車のハンドルに取り付けたスイッチを押すと、テールライトが点灯するというわけ。テールライトのオン/オフが楽チンになるだけでなく、ブレーキをかけた時の後方への注意喚起にブレーキランプ代わりに点灯させてもよいでしょう。

自転車にテールライトを取り付け

自転車の簡易ブレーキランプ化の作業工程は、ランプにスイッチを接続する工程から。LEDテールライトの基板裏のプッシュスイッチ部分をハンダで直結します。リモートシャッターを配線してつなげてください。

続いては、リモートスイッチを加工する行程。内部に抵抗やコンデンサが入っていますが、不要なのでニッパーで取り除きます。こうすることで、スイッチとして利用できるようになるのです。

スイッチを押して点灯すればOK。自転車のハンドルにスイッチを、シートの下にテールライトを取り付けます。コードが足りなければ延長コードで延ばしましょう。これで100均の自転車テールライトを手元で操作できるようになりました。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事