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乗り放題パスもある株主優待で私鉄を格安で利用

優待内容で株価が左右されるほどの人気となっているのが「株主優待」。生活のすべてを優待特典で賄っている「株主優待の桐谷さん」がよく知られています。そんな株主優待で注目すべきは鉄道会社。割引・回数券・乗り放題などの株主優待をフル活用して私鉄を格安利用する方法を紹介しましょう。


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乗り放題パスもある株主優待で私鉄を格安で利用

鉄道会社の株主優待で乗り放題パス

鉄道会社の株主になると、株主優待として運賃割引券、自社区間内で自由に使える回数券、定期券タイプの乗り放題パスなど、会社によってさまざまな恩恵が受けられます。

これらの株主優待は金券ショップやネットオークションに出回っていることも多いので、そこから入手するのもアリでしょう。「鉄道 株主優待」で検索するとたくさんヒットします。

お得な株主優待の一例を紹介すると、小田急電鉄は保有株数500株で電車全線で使えるキップ×4枚、15,000株で電車全線で使えるキップ×110枚がもらえます。西武ホールディングスは保有株数300株で電車・バス全線で使えるキップ×2枚、20,000株で電車・バス全線で使えるパス×1枚です。

小田急の電車無料パスが多数出品

京浜急行電鉄の株主優待は、保有株数100株で電車・バス全線で使えるキップ×2枚、
15,000株で電車全線で使えるパス×1枚と電車・バス全線で使えるキップ×15枚となっています。

相鉄ホールディングスは保有株数100株で電車全線で使えるキップ×2枚、9,000株で電車・バス全線で使えるパス×1枚と電車全線で使えるキップ×80枚です。京阪ホールディングスは保有株数200株で電車全線で使えるキップ×3枚、9,600株で電車・バス全線で使えるパス×1枚といった具合です。

実際に検索してみると、小田急電鉄の電車無料パスがネットオークションに多数出品されていました。2019年5月31日まで使えて、相場は74,000円。特急券を払えばロマンスカーにも乗車可能です。

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