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隠しコマンドで盗聴器の周波数が出現するアプリ

日本唯一の周波数データ集『周波数帳』をiPnone専用アプリ化した「周波数帳2017」がリリースされました。これで6作目となりますが、ユーザーの意見を取り入れて機能が年々充実、使い勝手も向上しています。しかも、隠しコマンドで使用実績のある盗聴器の周波数が出現するのです。


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隠しコマンドで盗聴器の周波数が出現するアプリ

全国のラジオ局の主要番組

iPhone専用アプリの「周波数帳2017」は、AppStoreから120円で購入します。この時点で利用できるデータは、全国の「アマチュア無線レピーター」「ラジオ(AM/FM/コミュニティ局)」「タクシー無線」の3つです。

さらなる主要データはアプリ内にある「データストア」から「全国データ一括パック」(2,800円)、または地域別データパック(840~1,200円)を購入して使用します。

2017年版から新たに収録された「ラジオ」は、全国の民放県域ラジオ局(AM/FM)と短波のラジオNIKKEIを加えた102局について、住所や周波数などの情報と自社制作の主要番組の放送時間&番組宛てメールアドレスなどの情報を掲載。さらにradiko.jpやLISMOWAVEなどびサイマル放送サービスをアイコンで表示します。

隠しコマンドで盗聴器の周波数

周波数超2017のラジオデータでは、周波数を表す数字が、無線機や受信機でおなじみの「11セグメント」のデジタル表示仕様になっています。より大きく、より見やすくなりました。

さらに、現在地から無線局のおおよその距離と方角を表示する「マップ連携機能」が進化。地図内に無線局の方向を示す“矢印”が、コンパスのように表示されます(住所データがない場合は非表示。一部周波数は非対応)。

「周波数帳2017」には隠しコマンドがあり、アプリ上で「検索」を100回連続でタップすると、「盗聴波」のジャンルデータが出現し、利用可能になります(全国データのみ)。盗聴波は、過去に報告があった使用実績のある盗聴器の周波数を網羅し、割当原則としての掲載です。

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