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富士総合火力演習のチケットは予行演習が狙い目

2017年8月27日(日)に開催される、陸上自衛隊の「富士総合火力演習」。一般の人を招き、自衛隊の各種装備とその実力を披露する無料イベントです。ただし、自由に観覧できるわけではなく事前の応募が必要で、今年は7月2日(日)が締め切り。非常に倍率の高いイベントなので、当選するのは至難の業です。ところが、少し工夫するだけでかなりの確率で富士総合火力演習を見に行けます。


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富士総合火力演習のチケットは予行演習が狙い目

富士総合火力演習は青少年券が狙い

富士総合火力演習の本番は、年齢制限なしの「一般券」と、来場者に29歳以下が含まれる「青少年券」があります。狙いは当選率が高いのは青少年券。入場券1枚に付き4名まで入場でき、うち1名に29歳以下が含まれていればOKです。

そして、駐車券はナシにします。過去の応募倍率は、平均で約29倍。駐車場付きはさらに倍率が高くなり、100~200倍ともいわれます。青少年券の駐車場なしが最も当選しやすいというわけです。

富士総合火力演習では、本番前に数回の「予行」が行われ、関係者は入場できます。競争率の高い本番を避け、この予行チケットを探すのが確実です。富士総合火力の予行演習は夜間も実施。時間は30分ほどと短く、戦闘機やパラシュート部隊の出番ありませんが、曳光弾や照明弾を使った特殊な訓練が行われます。

富士総合火力演習の予行チケット

富士総合火力の予行演習のチケットを手に入れる上で大切なのは、あらゆるツテを使うこと。そこで大事なのは、どの関係者に入場券が配られるかを把握しておかなければなりません。予行チケットが配られる先は次の7種類があります。

1つめは地元優待券(開催地である御殿場市や小山町の住民や関係役所に配布)、2つめは自衛隊の教育施設向け家族券(富士教導団・第一学校・第二学校など)、3つめは地域の自衛隊地方協力本部や自衛官募集事務所です。

4つめは自衛隊・防衛省の現役・OB、5つめは自衛隊地方協力本部や自衛官募集事務所、6つめは自衛隊協力会(地域ごとにある後援会のようなもの)、7つめは自衛隊と取り引きのある企業となります。

穴場は7つめの協力企業。糧食や制服を納入している会社、自衛隊OBを雇用する警備会社、駐屯地最寄りの商工会議所などが含まれます。

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