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自衛隊イベントのニッコウフォーメーションとは

栃木県宇都宮市にある陸上自衛隊・北宇都宮駐屯地で行われる自衛隊イベントは、祝賀編隊「ニッコウフォーメーション」が見どころです。また、豊富や自衛隊機や米軍機などがそろう地上展示が自衛隊イベントの目玉。そんな北宇都宮駐屯地のイベントの楽しみ方を紹介します。



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自衛隊イベントのニッコウフォーメーションとは

自衛隊イベントはう地上展示が目玉

北宇都宮駐屯地にはUH-60JAを装備する第12ヘリコプター隊第1飛行隊と航空学校の宇都宮校が所在します。

自衛隊イベントでは豊富な自衛隊機や米軍機、栃木県警航空隊ヘリや栃木県消防防災航空隊ヘリ、基地に併設する富士重工の社有機までそろう地上展示が目玉です。

2014年のイベントでは、北宇都宮所属機を主体に編成された15機による祝賀編隊「ニッコウフォーメーション」のほか、陸上自衛隊航空学校の教官パイロット達によるOH-6D×5機に第12ヘリコプター隊第1飛行隊所属のUH-60JA×1機が加わり、臨時アクロチーム「スカイホーネット」のフライトも行われました。

自衛隊イベントで祝賀編隊飛行を披露

自衛隊イベントで披露された祝賀編隊飛行「ニッコウフォーメーション」は、北宇都宮駐屯地所属機を中心に外来機も含め、新練習機TH-480B、大型輸送ヘリCH-47、多用途ヘリUH-1Jなど15機で編成されました。た

北宇都宮駐屯地での自衛隊イベント受信のポイントは「宇都宮TWR」とローVHF帯を受信していれば、自衛隊機の展示飛行はほぼカバーできることです。「スカイホーネット」もこの周波数でした。

過去開催時は「宇都宮TWR」は発着時の航空管制用で、機体同士の交信など主用波ローVHF帯の方でした。また、自衛隊イベントが行われていない通常時の主用波は「宇都宮TWR」で、この航空祭に参加する外来機は、この周波数を使います。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(写真/田中誠一)

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