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暗視スコープはカラーとモノクロのハイブリッド

新世代機といえるカラーとモノクロのデジタル・ハイブリッド仕様の暗視スコープが「エクイノクスZ6R」。闇夜を見るだけでなく、静止画と動画で記録できるのも魅力です。撮影画像や動画を後から確認できるので、撮影に集中できます。暗視スコープの使用感を見ていきましょう。



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暗視スコープはカラーとモノクロのハイブリッド

暗視スコープはハイブリッド仕様

肉眼では見にくい暗がりが、レンズの中でスーッと浮かび上がってくる暗視スコープは映像は、人間の視力を超越した神々しささえ感じるもの。

暗視スコープの技術は進化しており、第1世代と呼ばれるモノクロ画像や、第2世代の緑色の単色画像だったものが、今やカラー暗視ができるようになっっています。見たままの光景が、画像や動画として記録できるのです。

この新世代と呼べる暗視スコープが「エクイノクスZ6R」。光を増幅するカラー暗視と、赤外線を照射するモノクロ暗視のハイブリッド仕様です。デジタルズームで、遠くの被写体もバッチリ撮れます。

暗視スコープのモノクロは赤外線撮影

暗視スコープの動画解像度は640×480ドット(AVI)、静止画解像度は640×480ドット(JPG)。記録メディアはmicroSDカード(最大32Gバイト)、電源は単3形乾電池×4本です。サイズは105W×62H×208Dmm、重さは765g。実勢価格は78,840円となっています。

暗視スコープのカラーモードとモノクロモードはともに、JPG画像とAVI動画で記録可能です。カラーモードはわずかな光をデジタル増幅させるスターライトスコープ。増幅度が増すと粒子が粗くなります。

モノクロモードは赤外線撮影。赤外線の照射レベルを3段階で切り替えられ、画像の輝度も3段階調整が可能です。調節が決まるとコントラストがハッキリした鮮明な画像が撮れます。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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