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コンビニで住民票を取る方法が劇的に楽になった

パスポートの申請や運転免許証を発行する時など、住民票や戸籍証明書などが必要になります。一部のコンビニでこうした証明書が取得できるのはご存じの通り。それが2016年9月から、コンビニで住民票を取る方法が劇的に楽になったのです。コンビニで住民票を取る方法を詳しく見ていきます。



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コンビニで住民票を取る方法が劇的に楽になった

コンビニで住民票をいつでも交付

これまでは、コンビニ内のマルチコピー機に、パスワード登録済みの住民基本台帳カード(住基カード)をかざして証明書を発行してきました。これが、2016年9月からはマイナンバーカードと暗証番号があればOKになったのです。

これまでのコンビニで住民票を取る方法は役所で住基カードの発行手続きを行い、数週間待つ必要がありました。これが、マイナンバーカードと暗証番号があれば、近所のコンビニでいつでも交付できるというわけです。

コンビニのマルチコピー機で出力できる証明書は、全市区町村で発行可能なのが「住民票の写し」と「印鑑登録証明書」。一部地域のみ対応しているのが「戸籍証明書」「戸籍附票の写し」「住民票記載事項証明書」「税の証明書」です。

コンビニで住民票を取れる時間帯

対応地域も、北海道江別市から沖縄県の読谷村まで273市区町村と増加。マルチコピー機のある大手コンビニは、ほぼすべて対応しているのです。なお、手数料は自治体により異なります。

コンビニで住民票を取得できる時間帯は基本的に、年末年始を除く6~23時です。ただし、土日祝日や証明書の種類で時間帯は異なっています。

「コンビニ交付」(https://www.lg-waps.jp/)では、コンビニでの証明書発行について、対応するコンビニチェーンや、どの書類が対応しているのかなどを網羅。証明書の発行方法についても詳しく解説しています。

また、これまで専用用紙をレジに持参する必要があった公共料金の支払いも、2017年から新サービスを実施予定。用紙の代わりに専用アプリを使い、スマホに支払い用バーコードを表示させて支払います。アプリには支払期限が近づくと教えてくれる便利な機能付きです。(文/すたみな花子)

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