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Twitterで横行している着用済み衣類の売買方法

着用済みの制服・体操着・下着類の売買といえば「ブルセラ」。ブルセラ関連は、多くのオークションサイトやフリマサイトが出品を禁止にする中、Twitterで個人がこっそり販売するケースが増えています。華やかな世界に見えるTwitterやTikTokに潜んでいる「闇」について、見ていきましょう。


Twitterで横行している着用済み衣類の売買方法

Twitterハッシュタグ検索でヒット

Twitterで「#下着売ります」といったハッシュタグで検索すると、パンツ1枚2,500円、自撮り動画4,000円といった価格で売るアカウントが大量にヒットします。投稿を見てみると「汚れをつけます」「3日間履きます」など、追加料金を払えばオプションも付けられるようです。

支払方法はフリマアプリ経由やPay系アプリを使うものなどさまざま。特にフリマアプリを経由するやり取りは、お互いに住所が知られない「匿名配送」を利用できるので重宝されているようです。DMで商品ページを聞き、男性が落札するという流れで「郵便局留め」などにも対応します。

このほか、体操着や通学カバンも販売されていました。中には下着だけではない「#売り子JK」なんてものもあり、こうした投稿はさまざまなリスクをはらんでいるようです。

TikTokは一部マニアには画像の宝庫

音楽に合わせて撮影した15秒から1分ほどの短い動画を投稿するアプリ「TikTok」。10~20代の学生を中心に人気を集めるSNSですが、JKが仲間内で面白がって撮影するような内容の動画が多く、一部マニアの間では、画像の宝庫として知られています。

また、メッセージのやり取りなどができるSNS機能を持つことから、中には「応援してほしい」という言葉とともに、援助交際をにおわせるアカウントも存在しているのです。

実際にそうしたアカウントにメッセージを送ると「1回2万円」なんていう返事が返ってきたという話もあります。こうしたアカウントは運営によってすぐに削除されますが、消されてはまた出現するイタチゴッコが現状のようです。

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