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Twitterクソリプ防止機能が仕様変更された理由

Twitterで2020年8月に追加された新機能が「クソリプ防止機能」です。「クソリプ」とは、的外れだったり、気分を害する内容が含まれる、まさにクソのようなリプライのこと。Twitterにはクソリプを予防するため、返信できるアカウントを制限する機能が用意されています。「クソリプ防止機能」で悪意あるリプライをブロックしましょう。


Twitterクソリプ防止機能が仕様変更された理由

Twitterクソリプ防止機能の設定方法

「クソリプ防止機能」で、あらかじめ返信を制限しておけば不愉快な思いをする可能性が低くなり、Twitterをストレスなく使い続けられるようになるというわけです。具体的な設定方法を見ていきましょう。

ツイート画面では、下部に「すべてのアカウントが返信できます」と表示されているはず。それを開くと「返信できるアカウント」を選択する画面が表示されるので、返信できるアカウントを選択します。

初期状態は「全員」ですが、拡散したくないツイートの場合は、「フォローしているアカウント」を選択。すると、返信が許可されている場合、「この会話に返信できます」と表示され、リプライできます。

Twitterクソリプ防止機能の仕様変更

返信が許可されていない場合は、コメントが何も表示されず、返信ボタンも選択できません。これでクソリプが回避できるというわけです。

なお、返信を制限しても引用ツイートからクソリプを送りつけてくるユーザーがいたため、仕様が変更。現在は、制限をかけたユーザーの引用ツイートも表示されなくなっています。

具体的には、対策前は返信制限された投稿にも、引用ツイートは可能でした。それが対策後には、引用ツイートされても返信制限アカウントの投稿は表示されない仕様に。これで不快な思いをせずに済みます。

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