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動画サービスをWindows標準ツールで録画する方法

「Netflix」や「Hulu」などの動画配信サービスで公式ダウンロードした動画は契約を解除すると再生できなくなりますが、「動画キャプチャ」しておけば映像は契約解除後でも視聴可能です。動画キャプチャはWindows10標準機能であるゲームバーを使えば簡単。特別なソフトを用意することなく、MP4形式で保存できます。


動画サービスをWindows標準ツールで録画する方法

Windows10標準機能で動画キャプチャ

動画キャプチャとは、動画を静止画の連続として捉えて、モニターに出力される映像を画面ごとスクリーンショットとして撮影。それを連続して行うことで、合法的に動画として保存する機能のことになります。

動画キャプチャをするならWindows10標準機能である「ゲームバー」を使うのが便利です。ゲームバーは基本的にはゲームをプレイしている画面を録画するための機能ですが、ストリーミングにも利用できます。

ゲームバーで動画キャプチャするコツとしては録画時はフルスクリーン再生すること。もしウインドウのタイトルバーが映り込んでしまったり、再生前と再生後の余計な部分がある場合はビデオ編集ツールでカットしましょう。

動画キャプチャの余分な映像をカット

実際に動画キャプチャする方法は、動画プレーヤーが読み込まれたらフルスクリーン再生にします。そして、一時停止して「Win」+「G」キーでゲームバーを呼び出すのです。

ここで録画開始ボタンをクリックしてから映像を再生。再生が終了したら「■」の停止ボタンを押します。Xboxメディアプレーヤーアプリを開くと、キャプチャした映像が確認できるでしょう。

フルスクリーン再生せずに動画キャプチャした場合でも、再録は不要です。無料のビデオ編集ツール「Video ClipQuickTool」を使えば動画キャプチャの余分な映像をカット可能。「Set Cropping Area」で残したい部分を囲んで「Process」をクリックすると映像がクロップされて、囲んだ部分だけが残るのです。

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