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「動画キャプチャ」はWindows標準ツールが優秀

法律的な問題により、プロテクトを解除する動画のダウンロードはもちろん違法行為です。そこで考え出されたのが、PCの画面をそのままキャプチャし、動画ファイルとして保存するというテクニック。いわゆる「動画キャプチャ」です。動画配信サービスをWindows標準ツールで動画キャプチャする方法を見ていきます。


「動画キャプチャ」はWindows標準ツールが優秀

動画キャプチャはプロテクト解除なし

プロテクトを解除しての動画のダウンロードは法律的な問題でNGです。それでも動画を保存するために編み出された「動画キャプチャ」は、PCの画面上に表示された画像をキャプチャするという手法です。

この画像キャプチャを連続で行うことで、映像として保存できるというわけ。単純にスクリーンショットを連続で保存しているだけで、プロテクトを解除するような行為は行っていないことになります。

この動画キャプチャには、これまで無料のキャプチャソフトを利用するのが一般的。しかし、キャプチャ画像にロゴが入ったり、時間制限があったりと、実際には使いにくいものばかりでした。

動画キャプチャにWindows標準ツール

そして、現状の動画キャプチャのベストアンサーは、Windows10に標準搭載されている「ゲームバー」です。Xboxアプリなどのゲーム画面や動画を記録することを想定して提供されている機能で、安定して全画面録画できます。

具体的にWindows10標準ツールで動画キャプチャする方法を見ていきましょう。まずは、設定画面で「ゲーム」を選んでゲームバーをオン。キャプチャの項目で、音質やフレームレート、ビデオ品質を指定します。

あとは、動画を再生したら全画面表示に切り替え。ここで「Win」+「G」で「ゲームバー」を呼び出して、録画ボタンを押せば動画キャプチャがスタートします。停止ボタンで録画を終了すると、既定のフォルダにMP4形式で保存。ファイルサイズは2分で約300MBでした。

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