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Winodwsキャプチャ「神」機能のおすすめ画質設定

動画配信サービスでは、お気に入りの作品がいつまでも視聴できるとは限りません。定期的に入れ替わりがあり、そしてまた、権利の関係で配信が急にストップしてしまうことも普通にあります。そこで秘かに活用されているのが、「デスクトップ録画」です。Windows標準のデスクトップ録画の設定方法を見ていきましょう。


Winodwsキャプチャ「神」機能のおすすめ画質設定

デスクトップ録画で4時間の連続録画

動画配信サービスでは、作品の入れ替わりがあるため、お気に入りの作品がいつまでも視聴できるわけではありません。そうなると、スマホで事前にダウンロードしていても、配信停止と同時に当然視聴は不可となります。

そこで、活用されているのが「デスクトップ録画」です。各種コピープロテクトなどを解除したりせず、あくまで、PCの画面をそのまま取り込み、MP4やAVIの動画ファイルとして保存しているだけ。ゆえに合法…というわけです。

そのキャプチャソフトは多種多様にありますが、無料の場合、ソフトのロゴが入ったり時間制限があったりと、実際には使いにくいものが大半だったりします。結局はWindows10に標準搭載されているゲーム用のキャプチャ機能「ゲームバー」が正解。不要なロゴなども入らず、最大4時間の連続録画が可能です。

デスクトップ録画のビデオ品質を設定

Windows標準のデスクトップ録画機能「ゲームバー」は、動画を再生して全画面表示にしてから起動するのが基本。「Win」+「Alt」+「G」のショートカットで「記録する」、または「Win」+「Alt」+「R」で「記録の開始/停止」を呼び出して、録画をスタートすればOKです。

ゲームバーの設定は「ゲーム」の設定から「キャプチャ」項目を呼び出して、音質やフレームレートを指定します。まずはオーディオの録音をオンにして、音質を初期設定の128kbpsから192kbpsに変更します。

ビデオフレームレートについては、映像作品なら初期設定の30fpsでOKでしょう。ビデオ品質には「標準」と「高」があるので、「高」にしておきます。録画ファイルは初期設定では「PC」→「ビデオ」→「キャプチャ」にMP4形式で保存されます。上記の設定で、1分約150MBほどです。

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