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盗聴器を発見するための機材とセッティングとは

隣の家に盗聴器が仕掛けられない限り、自宅では受信できないのが盗聴波。盗聴器の電波の発見には自分から捕りに行く、盗聴波ハンティングが必須です。とはいっても、ハンディ機を持って街を歩き回るだけで、簡単に発見できるものではありません。盗聴器の電波ならのでは受信テクニックが必要だからです。


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盗聴器を発見するための機材とセッティングとは

盗聴器の電波の発見テクニック

餅は餅屋、蛇の道は蛇ということで、ベテランの盗聴波の電波ハンターたちが長年培ってきた、発見テクニックを紹介しましょう。まず、盗聴器の電波探しで最大のネックとなるのがクルマの所有かもしれません。

神出鬼没の盗聴器の電波を発見するには、広い範囲を捜索する必要があるからです。時には隣県までクルマを走らせ、街中で行ったり来たりを繰り返すので、一晩で100km以上も走ることがあります。

また、クルマは移動受信室として機能するのでイヤホン無しで受信音を聞いたり、屋根にモービルアンテナを上げられます。カーナビを活用すれば、発見場所を記録できるなど、便利に使えるからです。

盗聴器発見にモービルアンテナ

そして何より“鉄の箱”は、人間的なトラブルに巻き込まれた際に、あなたの身体をガードしてくれるでしょう。自由に移動できることと受信機材の充実。それと安全装置としてのクルマが、盗聴器の電波の発見には必要なのです。

クルマの屋根は金属製なので、そこに立てたアンテナは、金属の影響を受けて受信効率が上がります。なので、全周に渡って感度が上がるように、屋根の真ん中に長めのモービルアンテナを上げて、盗聴波を広範囲でキャッチして下さい。

盗聴器発見の初動は、遠方から飛んで来る微かな電波でも逃さず捕らえることだからです。モービルアンテナの選び方は、電波過疎の地域は1m以上、電波が過密な都市部の場合は60~80cm程度の長さから始めるといいでしょう。

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