ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ブルーインパルス編隊長の絶叫が聞こえる周波数

ブルーインパルスがアクロバット飛行で使用する周波数が判明するのが、出発前の一連の確認動作「ウォークダウン」です。ブルーインパルスの演技は、パイロットが搭乗するところから始まっています。ウォークダウンから始まるブルーインパルスの交信内容を詳しく見ていきましょう。


スポンサーリンク
ブルーインパルス編隊長の絶叫が聞こえる周波数

ブルーインパルスのパイロット6人

ブルーインパルスの6人のパイロットが横1列になり、3人の整備スタッフが待つ、自分の搭乗機に向かいます。整備スタッフに敬礼をして、耐Gスーツを装着し、コックピット入ってエンジンスタートです。

ここから、パイロットと整備スタッフによるブルーインパルスの機体の動作チェック、プリタクシーチェックが始まります。“プリタク”と略される一連の作業を、ショーのように見せるものです。

この辺りで、割当て周波数のバンクをスキャンさせましょう。ブルーインパルスが最初に電波を出すのは、プリタクが終了した後、ランディングライトを点灯する直前のラジオチェックだからです。

ブルーインパルスを目と耳で楽しむ

編隊長である1番機の号令で、2番機以下が自分のポジションを返答。これが“受信に異常無し”の意味になり、無線機の動作確認としています。これが本日、ブルーインパルスが使う周波数です。

すぐにランディングライトの点灯の指示が出ます。そしてキャノピーを閉じる指示が出されて、タキシングを開始。ブルーインパルスは滑走路へと向かいます。ここでTWRと交信。離陸の許可を得ます。すると今度は、この周波数にブルーインパルスの地上局「ブルーコントロール」が開局して、最新の気象情報を伝えるのです。

ブルーインパルスの1~4番機がダイヤモンドテイクオフで離陸したら、ブルーインパルスのアクロバット飛行の始まり。ここからは目と耳の両方で、ブルーインパルスの華麗な飛行を、パイロットと一体になって楽しんで下さい。編隊長の心地良い絶叫は耳から離れませんよ!

■「ブルーインパルス」おすすめ記事
ブルーインパルスのパイロットが使う周波数は?
ブルーインパルスのパイロット同士の交信を聞く
ブルーインパルスの1~6番機の役割を理解する
ブルーインパルスのスケジュールをチェックする
ブルーインパルスの編隊長の無線は絶叫系が多い
航空祭でブルーインパルスの交信を受信する方法

■「航空祭」おすすめ記事
ミリメシ試食会もある立川駐屯地の防災航空祭
自衛隊イベント!大阪から行ける本格的な航空祭
百里基地航空祭は混雑が予想される人気イベント

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事