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ケーブル擬装したボイスレコーダーや音声発信機

パワハラやセクハラの告発をするには証拠集めが最重要課題になります。とはいえ、スマホやボイスレコーダーで録音しようとすると、相手も警戒するため決定的瞬間を捉えることができません。そこで、まさか証拠取りされているとは思わない、ケーブルに擬装した音声レコーダーや音声発信機を紹介しましょう。


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USBケーブル型のボイスレコーダーで証拠取り

充電に利用可能なボイスレコーダー

スマホの充電用に、モバイルバッテリーとUSBケーブルを持ち歩いている人は多いでしょう。匠ブランドの「Wiretap」は実際に充電ケーブルとして利用可能な、秘匿性の極めて高いUSBケーブル型のボイスレコーダーです。

USB端子の根本部分にメディアを挿し込み、PCやモバイルバッテリーから給電して使用します。マイクが設置されているのはUSB端子のケーブル側。端子部分に設置されている操作ボタンもインジケーターのようで、全く目立ちません。

ボイスレコーダーの記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)で、電源はUSB給電、保存形式はMP3になっています。サイズ/重さは約36W×20H×8Dmm/約22g、実勢価格は6,264円です。

HDMIケーブルとして使える発信機

サンメカトロニクスの「UB-50」は、HDMIケーブルにしか見えないだけでなく、実際にHDMIケーブルとして使える擬装タイプの発信機です。UHF帯の電波を利用しているため音声を発信します。

音声を聞くには受信機が、記録するにはICレコーダーが別途必要。バスパワーで給電可能な状態の映像出力端子に挿せば、モニターに接続されていなくても半永久的に連続送信が可能となっています。送信回路はノイズフィルター部分です。

HDMIケーブル型発信機の映像出力は4K・2K・フルHD/60fpsで、電源はバスパワー給電。送信チャンネルはUHF-A、UHF-Bです。サイズ/重さは全長2m/125gとなっています。実勢価格は25,920円です。

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