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液晶画面を搭載したペン型ボイスレコーダー登場

これまでもボールペン型のボイスレコーダーはありました。ボールペンという身近なアイテムに擬装することで、あらゆるシーンで活躍する万能アイテムに変身するわけです。そんなペン型ボイスレコーダーに、液晶ディスプレイ搭載モデルが登場。正常に録音できているか目で確認できるので、録音ミスが防げるでしょう。


液晶画面を搭載したペン型ボイスレコーダー登場

ペン型ボイスレコーダーの液晶は消灯

べセトジャパンの「VR-P009」は、液晶ディスプレイを搭載したペン型ボイスレコーダー。しかも非圧縮のリニアPCMに対応と高音質で録音できます。ボールペンという形状を活かして、上着の胸ポケットに挿したり、打ち合わせ中にテーブルの上に置いても怪しまれません。

会議の議事録作成や証拠録りなど、重要な音声を録音したいけどおおっぴらにICレコーダーを使えない状況で活躍します。ペンとしても使えるので、「ちょっとそのペン貸して!」と言われてもボイスレコーダーだとは気づかれないでしょう。

ペン型ボイスレコーダーには、2.6×0.5cmほどの液晶ディスプレイを搭載。録音時間の確認や再生・消去などの操作がPCを使わずに行えます。録音中は液晶は消灯するので周りからは怪しまれない設計です。

本体内蔵のマイクとスピーカーは、クリップで覆われている部分に設置されています。ポケットにペン型ボイスレコーダーを挿すと、ちょうど相手側にマイクが向くことになる設計です。

ペン型ボイスレコーダーにUSB端子

ペン型ボイスレコーダーの操作は、ペン上部の銀色のボタン。クリックのほか、上下左右にスライドする動きで、音量調整などが可能です。小さいながらも操作性は高いといえます。また、付属のアタッチメント経由で、イヤホンを接続可能。録音内容をいち早く確認したい時に役立ちます。

ボールペンの中央部、文字がデザインされている部分を回すと2つに分離されて、USB端子が出現。これにより、ケーブルいらずで充電やデータ転送ができる設計になっています。

ペン型ボイスレコーダーの記録メディアは内蔵メモリ(8GB)で、録音形式はPCM(24時間で容量8GB)です。電源は内蔵充電池で、バッテリー駆動時間はPCM録音の場合12時間となっています。サイズ/重さは14.3Φx136.2Hmm/27g。実勢価格は17,064円です。

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