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子どもに持たせて違和感ナシの小型ビデオカメラ

サッカーボール型のキーホルダーと見せかけて、実は小型ビデオカメラ。上部のストラップ穴部分がボタンとなっており、録画のON/OFFや、動体検知による撮影が可能です。小型ながらバッテリーを搭載し、最大60分の動作が可能となっています。リュックサックに付けておけば違和感ナシの小型ビデオカメラの性能を詳しく見ていきましょう。


子どもに持たせて違和感なしの小型ビデオカメラ

小型ビデオカメラでトラブルを記録

HUNTER EYE MICROのサッカーボール型防犯カメラ「蹴(シュウ)」の最大の魅力は、何よりこの形状です。擬装カメラの多くはビジネス向きなど大人が使用することを前提として作られています。

しかし、サッカーボール型なら、小中学生が持っていても不自然さはありません。クラスや塾でのイジメの証拠撮りに役立ってくれるでしょう。

この小型ビデオカメラなら、クラスでのさまざまなトラブルを記録しておけるというわけです。教室内の絶対権力者である教師による不適切な発言も記録できます。

小型ビデオカメラにカードスロット

ストラップ穴部分を押し込むと青い光が点灯し、録画開始/終了を知らせる設計。録画中は消灯しているのでバレません。表面を軽く押しつつ、隙間からプラスチックをこじ開けると、中には充電用のminiUSB端子とmicroSDカードスロットが出現します。

完全な球体ではなく、下部の一面は平面になっている設計。机などに置いて使う際もグラグラせず安定して録画できます。実際に録画した映像の画質は、四隅が少し暗くなるものの、表情まで読み取れるので十分。証拠になり得る画質でした。

小型ビデオカメラの解像度は1920×1080ドット、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)、電源は内蔵バッテリー240mAhです。サイズ/重さは32W×33H×36Dmm/約13.5g。実勢価格は5,500円です。(文/馬塲言葉)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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