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Ai-Ballを隠しカメラにしてスマホ映像で鑑賞

不在中も部屋の状況をチェックできる遠隔タイプのカメラは防犯対策として非常に有効です。この「Ai-Ball」はWi-Fi機能とPC視聴設定があり、本来はセキュリティ目的で使用します。しかし、Ai-Ballを隠しカメラにしてスマホ映像で鑑賞する盗撮犯がいるのです。



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Ai-Ballを隠しカメラにしてスマホ映像で鑑賞

スマホで隠しカメラ映像を鑑賞

Ai-BallはWi-Fi内蔵の超小型カメラです。解像度640×480ドットながら、サイズは30W×32H×35Dmm/25g。実勢価格は9,980円となります。

Ai-Ballはクレードルを外すとSDカードと同じくらいのサイズ。この高性能な超小型カメラを利用して、彼らはその場から離れて安全な場所から、スマホで隠しカメラ映像を鑑賞したりしているといいます。

Ai-Ballが隠しカメラとして仕掛けられやすい場所の1つがオフィスの応接室。オフィスは、普段触れられることがない置き物やオブジェに仕掛けられるといいます。

隠しカメラを回収するリスクがない

隠しカメラとしては、女子トイレもよく狙われる場所。トイレットペーパーの間や芳香剤の中などが要注意です。

Ai-Ballには複数のカメラ映像をチェックできる「Ai-Ball Multiview」というアプリも存在。iOS4.3以降に対応した、500円の有料アプリです。

遠隔視聴が可能なので、隠しカメラを回収しに現場に戻るというリスクがなく、犯人を特定するのが非常に困難というのが現状のようです。盗撮犯たちのやりたい放題をなんとか食い止めたいものです…。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。

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