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レーダー探知機並みに使えるオービスアプリ3種

無人式の速度違反取り締まり装置の「オービス」を事前に察知するためには、これまでレーダー探知機が定番でした。しかし、現在はオービスアプリが十分に実用的。アプリだけに情報がこまめに更新されるため、新型オービスにも対応します。レーダー探知機並みに使える無料オービスアプリを紹介しましょう。


レーダー探知機並みに使えるオービスアプリ3種

オービスアプリが取締り場所を警告

「Yahoo!カーナビ」は市販のカーナビに匹敵する機能を備えるカーナビアプリの決定版。マップや住所からのルート案内はもちろん、渋滞情報やガソリンスタンドなどの周辺情報、駐車場の料金表示なども行えます。

しかもオービス情報にも対応。走行中に速度規制などを警告してくれます。また、トンネルの中などオフラインの環境下でもクルマの追跡表示が可能なのも、うれしいところです。App Store、Google Playで無料で入手できます。

オービスガイドは、全国のオービス情報を網羅する情報サイト。現地調査による最新の取り締まり情報を随時更新しており、信頼性が高いことで知られています。この有名サイトが提供するアプリが「オービスガイド」です。

収録データはオービスを600件以上、ナンバー自動読取装置「Nシステム」を2,000件以上、警察官が待ち伏せして速度違反を取り締まる「ネズミ捕り」を1,500件以上、検問を1,000件以上。撤去済みのオービスは速やかに削除してあります。

オービスや取り締りポイントの2km前になると警告を開始。オービスの種類・制限速度・カメラの位置を、距離に応じて3段階でアナウンスします。さらにポイント通過後は、通過時の速度を通知してくれるのです。

SNSでオービスをチェックするアプリ

このオービスアプリは、オービスの設置場所を写真や動画で確認できるのもポイント。ドライブ前にコースの予習をしておくことが可能です。地図上のアイコンをタップすると、設置されているオービスの種類や設置状況などを確認できます。

さらに「オービスを動画で確認する」を選ぶと、運営者が撮影したオービス通過時の動画を視聴できる仕組みです。このほか、アプリユーザーのつぶやきをタイムラインで表示。移動式オービスの情報もリアルタイムで共有できます。

アプリはApp Store、Google Playで入手可能。広告付き無料版と360円の通常版に加え、Androidにはオフラインマップ版があります。無料版は一部機能に制限があって、ネズミ捕りと検問の音声警告はフル機能版とオフライン版のみです。無料版の場合は、マーカー表示のみとなっています。

「Waze」は一般的なカーナビゲーション機能に加え、ユーザーがリアルタイムで交通情報を提供し合うSNS機能が魅力の無料アプリ。最新のオービス情報や取り締まりポイントなど、最新の交通情報をいち早くチェックできます。

さらに、ユーザーが投稿している最新の交通状況を取得できるだけでなく、マップ上のユーザーとチャットで情報共有することも可能です。App Store、Google Playで入手できます。

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