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職務質問から早く解放されるための3つの心得

なぜか用事があって急いでいる時に限って遭遇してしまうのが職務質問。犯罪を未然に防ぐためにも職務質問が必要なことは理解できていても、そんな時は「ほかにやることがあるのでは?」と嫌みの1つも言いたくなります。しかし、そこはグッと我慢。職務質問で最低限の労力で解放される方法を見ていきましょう。


職務質問から早く解放されるための3つの心得

職務質問から早く解放される心得とは

職務質問で最低限の労力で解放される1つめの心得は「自身の身分を即座に明かす」ことです。免許証や保険証などの身分証明書を、常に出せるようにしておくと協力的な対象とされ、警察官からの好感度が上がります。職務質問に協力的だと持ち物検査などを省略される場合もあるようです。

もちろん、警察官によって対応は異なります。自転車に乗っている時に職務質問を受けると、ついイスに座ったまま対応しがち。職務質問は「自転車から降りて対応する」ことが、早く解放されるための2つめの心得です。

とはいえ、あまりに職務質問に協力的だったり低姿勢だったりしても、逆に疑われてしまうこともあります。警ら中の警察官は2名で行動。職務質問を続行するかは、その現場の責任者である上官の気持ち次第。職務質問では「堂々とした対応を心がける」ことも忘れてはいけない3つめの心得です。

職務質問は相手の不審点を探る作業

職務質問は基本的には、挙動が不審な人に行います。例えば、警察官と目が合った瞬間に視線を逸らす人、方向を変えてしまう人などです。そして、職務質問とは、質問をしていくことで相手の不審点を探って行く作業です。

まず「どちらに行かれますか?」という質問をして、目的地の方向が合っているかなどを調べます。答えが曖昧だったり方向が違ったりすると、住居侵入なども考えられるでしょう。

自ら隊は必ず警察官2名で職務質問をするので、怪しいとなれば1名が質問している間に、もう1名が免許証などから身元を照会します。前科があれば、質問をそれに合わせて変えて行くというのが基本テクニックです。警察官の質問の意図も考えながら、職務質問には対応することも大切です。

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