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夏服に切り替わった警察官の制服は1着いくら?

警察官とパッと見てわかるのは制服を着ているから。警察と聞いて思い浮かぶのは私服の刑事や機動隊員ではなく、制服警察官でしょう。このように警察のシンボルともいえるのが「制服」です。じつは警察官の制服は「冬服・合服・夏服」が存在して、季節ごとに切り替わっています。


夏服に替わった警察官の制服は1着いくらする?

警察官の制服デザインは全国で共通

警察官の制服には11~3月の「冬服」、6~8月の「夏服」、4~5月、9~10月に着る「合服」の3パターンがあります。制服のデザイン自体は政令で決まっていて全国共通です。

各都道府県によって異なっているのは右腕に縫い付けたワッペンで、警視庁なら都木のイチョウ、青森県警なら県民鳥である白鳥といった具合に、地域にちなんだものがデザインにあしらわれています。

制服の購入自体は、各都道府県警が毎年決まった時期にまとめて行っています。冬服・夏服・合服いずれも上衣のおよそ2倍分ズボンを注文するのが一般的です。おそらく警察官には上衣1着につきズボン2着が支給されているのでしょう。

警察官の制服の夏服には長袖と半袖

気になる警察官の制服の値段は、冬服の場合、上衣が1着あたり約2万1千円でズボンが約1万円。上下で3万円という値段は、普通のサラリーマンが着るスーツで言うと標準グレードといったころでしょう。

また、合服の価格は上衣が約1万8千円でズボンが約1万円です。冬服と比べ、合服は薄い生地で仕立てられていて、着ていて涼しいのが特徴。生地が薄いぶん、値段も多少安くなっているようです。

夏服については、ズボンは1種類ですが上衣は半袖と長袖の2種類あります。価格は半袖の上衣が約7千円、長袖の上衣が約8千円、ズボンが約8千円となっています。

ちなみに夏服上衣については、普段は半袖、長袖どちらを着ても構いません。ただしフォーマルな場所では長袖を着るように指導されているようです。

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