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VHSテープをスマホへダイレクトにダビングする

2016年夏、ついに国内勢のVHSデッキが生産終了しました。大切なVHSビデオテープのコレクションがある人は、最新ツールを使って大切なアナログのコレクションを早急にデジタル化しましょう。VHSをBDレコーダーにダビングする方法のほか、スマホへダイレクトにダビングする方法もあります。


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VHSは直接スマホへダイレクトにダビングできる

VHSをBDレコーダーにダビング

VHSビデオテープのデジタル化は、ビデオデッキとBDレコーダーをAVケーブルで接続。ダイレクトにダビングするのが最も簡単です。ケーブルはS端子とコンポジットが選べるなら、S端子をセレクトします。

VHSのダビングはレコーダーを外部入力に切り替え、映像が始まるタイミングでレコーダーの録画ボタンを押すだけです。なお、事前にビデオデッキのヘッドはクリーナーで磨いておきましょう。地元掲示板「ジモティー」などで値上がりする前に数台入手しておくと安心です。

具体的なVHSのダビング方法は、ビデオデッキの出力端子とBDレコーダーの入力端子をS端子ケーブルで接続します。最近では、S端子やコンポジットの入力が無いレコーダーも多いので注意しましょう。

パナソニック「DMRBWT530」では「見ている番組が終わるまで」を選ぶと、撮影が終わる時点で自動で録画が停止します。

VHS映像をスマホに直接ダビング

VHSビデオテープのアナログ映像をスマホやタブレットに直接ダビングできるのが、アイ・オー・データ機器の「アナレコGV-USB2/A」。実勢価格は4,910円です。専用の無料アプリ「アナレコ」はGoogle Playで入手できます。

専用アプリをインストールしたら、再生機器(コンポジットかS端子)とスマホをGV-USB2/Aで接続すれば、瞬時に再生。赤い録画ボタンを押すと、ダビング開始。S端子の方が文字が読みやすいでしょう。

録画先をmicroSDを選択しておくと容量不足に悩まされる心配もなくなります。フォーマット形式はH.264で、最高画質は720×480のSD画質。いつでも好きな場所で、コレクションを堪能できます。(文/Toybox)

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