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iPhoneで数字の連続入力が記号になる問題を解決

iPhoneユーザーの多くは、文字入力に使うキーボードの設定をそのままにしている人が多いのではないでしょうか。iPhoneのキーボードは標準設定のままだと「100円」が「1~円」になったり、「110番」が「★0番」になったりして不便です。そこで、iPhoneで数字の連続入力が記号になる問題を解決する方法を紹介します。


iPhoneで数字の連続入力が記号になる問題を解決

iPhoneは数字2回タップで記号入力

iPhoneのキーボードは初期設定では、数字とかながフリック入力、ローマ字はパソコンでもお馴染みのQWERTY配列になっています。フリック入力は、タップしたキーを上下左右にずらすと違う文字になる仕組みで、「あ」をタップしながら左で「い」上が「う」右が「え」下が「お」です。

数字は10個しかないので、フリック操作の必要はなさそうに思えますが、iPhoneでは数字のタップ→フリック操作でさまざまな記号の入力ができます。例えば1をタップして左にフリックすると「★」の入力になります。

ところが、iPhoneの初期設定ではフリック入力とともにトグル入力もONになっています。こちらは、物理的にテンキーがあった携帯電話時代から使われているもので、数字の0を2回タップすると記号の「~」、3回で「…」が入力されてしまうのです。

iPhoneはフリックのみで数字連続入力

このままでも問題ありませんが、数字を連続して入力することが多い場合は不便です。例えば「5000円」のように入力したいのに「5…円」となってしまうからです。これを避けるためには、キーボードの設定を変える必要があります。

その方法は、まずホーム画面から「設定」アプリを開きます。ここではiPhoneのさまざまなアプリの設定を変更できますが、そのなかから「一般」→「キーボード」と選び、キーボードの設定画面を表示します。

キーボードの設定項目は数多くありますが、「かな」という項目を見つけ、そこを「フリックのみ」に変更します。これで、0を3回タップしたときにそのまま「000」と入力されるようになります。なお、「…」を入力したい場合は、0をタップして上にフリックすればOKです。

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