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iPhone6sのバッテリーをセルフで大容量化する

中古で購入したiPhoneのバッテリー交換は、公式サポートでは受け付けてもらえないことがあります。iPhone6sやiPhone SE(第1世代)は、iOS13にアップデートできるため、バッテリーだけのの問題で買い替えるのはもったいないところ。ならば、セルフでバッテリー交換してみるのもよいかもしれません。


iPhone6sのバッテリーをセルフで大容量化する

iPhone6s用バッテリーは工具がセット

AmazonではiPhone用の交換バッテリーが簡単に入手できます。今回用意したiPhone6s用のバッテリーは、iFactoryの「iPhone6s バッテリー 大容量2,200mAh」で、実勢価格は2,530円です。

PSE準拠のバッテリーとバッテリー固定用の両面テープに加え、吸盤や星型ドライバーなどの必要工具がセットになっています。買うだけですぐに作業できるセットです。

iPhone6sの純正バッテリーが1,715mAhなので、交換すれば約29%の容量アップになります。交換前のバッテリーパフォーマンスは82%と表示されていたので、実質1,400mAhほどでしか運用できていなかったということ。つまり、今回のバッテリー交換で、電池容量が1.6倍に大幅アップするのです。

iPhone6sをセルフで大容量化する手順

iPhone6sのバッテリーを自分で大容量化する手順を見ていきましょう。まずは付属の工具を使ってiPhoneの特殊ネジを外し、バッテリーとセットで入っている吸盤を使ってディスプレイを取り外します。

続いては、バッテリーを固定しているネジの取り外しです。ネジを外したら、バッテリーの下に挟まっている固定用の両面テープを引き抜きながら、古いバッテリーを取り外します。

そこに両面テープで新しい電池を貼り付けたらバッテリー交換はOK。あとは、解体手順を逆に辿っていくだけです。iPhone6sをセルフで大容量化することができました。

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