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iPhoneヘルスケアに連携すべき睡眠アプリは?

運動・食事・睡眠など、体にまつわるあらゆるデータを一括管理できる、iPhone標準アプリ「ヘルスケア」。歩数や走行距離、登った階数などはもちろん、外部アプリと連携させることで、超詳細なデータを集約できるようになります。その多機能ぶりは、感動すら覚えるほど。iPhoneユーザーは使わなきゃ損!


iPhoneヘルスケアに連携すべき睡眠アプリは?

iPhoneヘルスケアで歩数をチェック

iPhoneの標準機能「ヘルスケア」で記録できるのは、アクティビティ・その他のデータ・バイタル・マインドフルネス・栄養・呼吸・周期記録・心臓・身体測定値・睡眠・聴覚の8カテゴリあります。

最初に使いたいのは、アクティビティ内の「ウォーキング+ランニングの距離」「歩数」。これといった設定は不要で、自動で測定してくれます。

1日の終わりに歩数をチェックして目標をクリアしていけば、ゲーム感覚で無理なくたくさん歩けるようになるでしょう。また、「上った階数」では、3m(約16段)を1階として階段の上り下りも記録できるので、駅での階段利用も気合が入ります。

iPhoneヘルスケアで外部アプリ連携

そして睡眠時間を記録できるのが「睡眠」。標準搭載されている「ベッドタイム」機能でもいいのですが、おすすめは外部アプリの「Sleep Cycle」との連携です。

Sleep Cycleは、睡眠サイクル・就寝時間・起床時間・眠りにつくまでの所要時間などを検出して記録する目覚まし時計アプリ。眠りの浅いタイミングを見計らってアラームを鳴らしてくれるので無理なく起きられたり、睡眠導入音楽をかけてくれたりと“良質な眠り”に対する配慮が盛りだくさんです。

しかも、いびきをかくとマイクで録音されるため、あとで聞き返すことができるという、オモシロ機能も搭載。自分のいびきを聞きたい、という人もぜひ試してみるとよいでしょう。

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