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古いiPhoneのバッテリーを自力で大容量化する

中古で購入したiPhoneのバッテリー交換は、公式サポートでは受け付けてもらえないことがあります。iPhone6sやiPhone SE(第1世代)は、iOS14のサポート対象になっているため、バッテリーの持ちが悪いからという理由だけで買い替えるのはもったいないところ。そこで、自力でiPhone6sのバッテリー交換をする方法を紹介しましょう。


古いiPhoneのバッテリーを自力で大容量化する

iPhone6s交換バッテリーは工具付属

AmazonではiPhone用の交換バッテリーが簡単に入手できます。今回はiPhone6s用のバッテリーとして、iFactoryの「iPhone6s バッテリー 大容量2,200mAh」を用意。価格は2,530円でした。

商品には、PSE準拠のバッテリーとバッテリー固定用の両面テープに加え、吸盤や星型ドライバーなどの必要工具が付属します。商品が手元に届いたらすぐに作業できるセットです。

さっそく、iPhone6sのバッテリーを自分で交換する手順を見ていきましょう。まずは付属の工具を使ってiPhoneの特殊ネジを外し、セットで入っている吸盤を使ってディスプレイを取り外す作業からです。

iPhone6s交換バッテリーで容量1.6倍

続いては、バッテリーを固定しているネジの取り外し。ネジを外したら、バッテリーの下に挟まっている固定用の両面テープを引き抜きながら、古いバッテリーを取り外します。

そこに両面テープで新しい電池を貼り付けたらバッテリー交換は完了。あとは、解体手順を逆に辿ってくみ上げていくだけです。iPhone6sをセルフでバッテリー交換することができました。

iPhone6sの純正バッテリーの容量は1,715mAh。交換前のバッテリーパフォーマンスは82%と表示されていたので、実質1,400mAhほどでしか運用できていなかったということ。交換バッテリーは2,200mAなので、電池容量が1.6倍に大幅アップする計算になります。

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