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iPhoneの液晶パネル交換を自力でやってみた結果

世界的に需要の高いiPhoneシリーズは、修理用の互換パーツが多数販売されています。Amazonだけでもバッテリーをはじめ、液晶パネル、背面カメラ、ホームボタンなどなど、数えきれないほどの商品がラインアップ。これらを活用すれば、劣化した端末をApple公式の修理よりも安く新品同様に再生できるのです。


iPhoneの液晶パネル交換を自力でやってみた結果

iPhone液晶パネル交換は5分の1の価格

iPhoneの液晶パネルは割れてしまってもある程度はそのまま使えますが、画面が見づらく誤作動の原因にもなります。液晶パネルの互換パーツは、スピーカー・インカメラ・近接センサーなど一式付いたパネルが便利です。

ちなみに、iPhoneの液晶パネル交換は開封さえうまくいけば、パネルの交換自体はそれほど難しくありません。

液晶パネルを交換するのは、2018年発売のiPhone8。液晶パネルにヒビが入るなど、本体の傷みが激しい状態です。iPhoneの液晶パネル交換に使用するパーツは「FLYLINKTECH iPhone8フロントパネル」です。Amazonでの実売価格は3,399円でした。

ちなみに、Apple公式のiPhone8修理代は、画面の修理で18,040円。液晶画面の破損も互換パーツなら、Apple公式の5分の1の価格で修理できるというわけです。

iPhone液晶パネル互換パーツ取り付け

iPhoneの液晶パネルの交換は、充電端子横の2つの特殊ネジをペンタローブドライバーで外す作業からスタート。ホームボタンの少し上の位置に、プライヤーの吸盤を貼り付けて開いていきます。ヘラなどを挿し込むと開きやすいでしょう。

液晶パネルとメイン基板がフレキシブルケーブルでつながっているのは3か所です。液晶パネルを外したら、防水シールをプラスチックヘラ小で溝を擦るように剥がしていきましょう。

続いて液晶パネル。スピーカーユニット上の金属プレートを取り、充電基板の端子を外します。この時、液晶パネルとタッチパネルの端子も一緒に外しておきましょう。

最後にフロントカメラ。金属プレートを取り除き、端子を外して本体と液晶を分離。ここまでがiPhoneの液晶パネルの開封作業です。

あとは交換する液晶パネルの互換パーツのコネクタ類を取り付けて、各パーツを元に戻します。裏面保護フィルムを剥がして、防水シールの付いた液晶パネルを閉じれば交換完了です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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