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年会費が下落傾向「プラチナカード」特典とは?

かつて「プラチナカード」といえば、DinersClubやAmerican Expressといったハイブランドが発行する年会費10万円以上&招待制のものがメインで、一部のエグゼクティブが持つものというイメージでした。ところが、最近は年会費が5万円以下で、かつ申し込み制のプラチナカードを発行するカード会社が増えています。


年会費が下落傾向「プラチナカード」特典とは?

プラチナカードは元が十分に取れる

数年前に、年会費が1万円以下の格安ゴールドカードが多く登場しましたが、その波がプラチナカードに押し寄せてきたのです。「それでも年会費が高い!」と思うでしょうが、豊富な付帯特典を使いこなせば元は十分に取れる計算。むしろ、年会費以上のメリットが得られる場合もあります。

申し込み制であれば、審査さえ通れば誰でもプラチナホルダーになれる時代です。さまざまなプラチナ付帯特典を利用してプチ贅沢気分が味わえる上、財布からサッと取り出せば周囲から羨望の眼差しが向けられること間違いありません。

プラチナカードの代表的な4つの特典を見ていきましょう。1つめは「コンシェルジュサービス」です。飛行機や新幹線の手配、ホテル・レストラン・イベントの予約に加え、観光案内や調べもの、トラブル対応など、秘書のような役割を代行してくれるサービス。電話やメールで問い合わせるプラチナ専用デスクが用意されています。

プラチナカードは保険の種類が豊富

プラチナカード2つめの特典は「旅行関連のサービス」です。全世界に約1,200か所ある空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」の会員資格(通常は年会費27~399ドル)に加え、ホテル・航空会社の無償アップグレード、上級会員資格の自動付与が適用されることもあります。

3つめの特典は「グルメベネフィット」です。一流レストランや高級料亭などで所定のコースを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になるサービス。提携する飲食店の会計が一律で割引になる特典もあります。数万円のコースがタダになれば、それだけで元が取れるかもしれません。

プラチナカード4つめの特典は「各種保険」です。国内・海外ともに最高1億円程度の旅行傷害保険(一般カードは最高3,000万円前後)が付帯。他にもキャンセル保険(旅行などのキャンセル料を補償)・犯罪被害傷害保険・家電保険など、保険の種類が豊富なのも魅力です。

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