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アクションカム「GoPro」の強力なライバル機とは

アクションカムといえば「GoPro」シリーズ。2018年9月には最新モデル「GoPro HERO7 Black」がリリースされ話題を集めました。また2019年5月には、ドローンで知られる中国メーカーDJIからアクションカム「Osmo Action」が登場。こちらもGoProの対抗馬として注目されています。最新アクションカムを徹底比較しました。


アクションカム「GoPro」の強力なライバル機とは

圧倒的な価格差のアクションカム

いずれもアクションカムとしては文句なしの性能ですが、価格帯は4万~5万円台とちょっとお高め。そこでダークホースとして検討したいのが「APEMAN Trawo(A100)」という中国メーカーの製品です。

価格は1万円以下とお手頃ですが、HiSilicon製のSoCにパナソニックのCMOSセンサーを搭載した4K対応モデル。当然GoProやOsmo Actionに比べれば見劣りするものの、圧倒的な価格差でそこそこの性能であれば、十分選択肢の1つになり得るでしょう。

というわけで、定番の「GoPro HERO7」と新興勢力「Osmo Action」、さらに格安モデル「APEMAN Trawo(A100)」を比較してみました。

アクションカムに前面ディスプレイ

「GoPro HERO7」は、7割以上の世界シェアを誇るGoProシリーズの最新モデル。新機能「HyperSmooth」は、ジンバル並みの強力な手振れ補正を実現しました。4K対応&完全防水に加え、音声コントロールや自動撮影機能「スーパーフォト」といった新機能を搭載しています。実勢価格は53,460円です。

「Osmo Action」は、前面ディスプレイ搭載で、自撮りなどはアングルを確認しながら撮れるのが特徴のアクションカム。独自の電子手振れ補正「RockSteady」は激しい動きでもブレの少ない映像を撮影できます。HDR動画に加え、こちらも4K対応&完全防水で、まさにGoProのライバル機です。実勢価格は44,820円です。

「APEMAN Trawo(A100)」は、2018年末頃に登場したAPEMANのフラッグシップモデル。1万円を切る価格ながら、4K/30fpsの動画撮影に対応し、手振れ補正機能も搭載しています。タイムラプスやスローモーションといった一般的な撮影モードをカバーし、Wi-Fi経由でのアプリ操作も可能。実勢価格は9,980円です。

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